【照会先】

社会・援護局障害保健福祉部
障害福祉課障害児・発達障害者支援室
室長補佐    鈴木  敏弘
(代表電話)03-5253-1111(内3032)
(直通電話)03-3595-2608
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社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
事業推進部 吉原 芳徳
(直通電話) 03-5995-4511

 

第38回「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の開催           ~常陸宮殿下のご臨席の下、開会式・作品鑑賞会が行われます~

  社会福祉法人日本肢体不自由児協会が主催する「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真」 が、12月12日(木)から15日(日)まで、東京芸術劇場(東京都豊島区で開催されます。それに先立ち、12月12日10時35分から、協会の総裁を務めておられる常陸宮殿下のご臨席を仰ぎ、開会式及び作品鑑賞会が行われますので、お知らせします。なお、作品鑑賞会後に入賞者の表彰式が行われます 。

  本年で38回目を迎える同美術展 /デジタル写真展 は、「手足の不自由な子どもを育てる運動」(11月10日~12月10日:本年で67回目)の一環として開催されており、全国の肢体不自由児・者から応募のあった美術作品(絵画・コンピュータアート・書)合計644点、デジタル写真作品815点におよぶ作品の中から、専門家を含む審査会で選出された美術作品92点、デジタル写真作品30点が展示されます。厚生労働省は、内閣府などとともに同美術展/デジタル写真展を後援しており、特に優秀な作品には、特賞として「厚生労働大臣賞」や「文部科学大臣奨励賞」をはじめ、各後援団体からの賞が贈呈されます。今回は合計28点がそれらの賞の対象となりました。

  今年の「厚生労働大臣賞」には、審査の結果絵画の部門では山下優希さん(福岡県)、書の部門では藤野美穂さん(青森県)の作品がそれぞれ選ばれており、入賞者表彰式において賞をお贈りします。

※取材に関するお申し込み・お問い合わせは、日本肢体不自由児協会までお願いします(殿下作品鑑賞の一部は報道撮影可) 。
○当日の日程詳細及び受賞者名簿については別紙をご覧下さい。


(参考)
 
第38回(令和元年度)
「肢体不自由児・者の美術展/デジタル写真展」の概要
 
 
 
(1)開催日時:令和元年12月12日(木)~15日(日)
                     11:00~19:00(12月12日は12:30~、15日は17:00まで)
                     入場無料
 
 
(2)会 場:東京芸術劇場
       (東京都豊島区西池袋1-8-1)
       JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より
       徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結しています。
 
 
(3)主 催:社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
        各道府県肢体不自由児協会
 
 
(4)後 援:内閣府、厚生労働省、文部科学省、都道府県 他
 
 
(5)開会式・作品鑑賞会・入賞者表彰式:
                           令和元年12月12日(木)10:35~11:40
                          〔開会式・作品鑑賞会〕10:35~10:55
                           ・場 所:東京芸術劇場 5階 ギャラリー1
                          〔入賞者表彰式〕11:10~11:40
                           ・場 所:東京芸術劇場 5階 シンフォニースペース
 
                         ※開会式・作品鑑賞会、入賞者表彰式は、関係者のみの参加で開催します。
 
                         ※表彰式では、美術展/デジタル写真展入賞者への贈賞に加え、協会の募金活動のために頒布し
                            ている今年度の絵はがき原画作者4名に、「友情の絵はがき賞」と「愛の絵はがき賞」を贈呈
                            します。またこの展示会に協力して作品を提供された、お笑いタレントの山崎静代さんに感謝
                            状を贈呈します。