【照会先】

大臣官房総務課 企画官(人事課併任)
    水谷 忠由(内線 7107)
(代表番号)03(5253)1111
(直通電話) 03(3595)3036

社会・援護局福祉基盤課
(政策統括官付参事官付統計・情報総務室併任)
 課長 蒔苗 浩司 (内線 2860)
(代表番号)03(5253)1111
(直通電話) 03(3595)2616

報道関係者各位

厚生労働省改革を着実に進めていくための体制を整備します

 厚生労働省改革は、厚生労働大臣が先頭に立って、職員全員が一体となって取り組んでいきます。厚生労働省改革を着実に進めていくために、今般の幹部人事異動に併せ、発令日(令和元年7月9日)に、以下のような体制整備を行います。
 

1.厚生労働省改革実行チームを設置します
 

○ 厚生労働大臣の指示を受けて、厚生労働省改革の具体策を検討・実施し、その進捗管理を行うことを目的として、事務次官をトップとする厚生労働省改革実行チームを設置します。具体的には、以下のとおりです。

 
 【構成員】
  チーム長  事務次官
  副チーム長 厚生労働審議官
  チーム員  大臣官房長
        大臣官房総括審議官
        大臣官房人事課長
        大臣官房総務課長
        大臣官房参事官
        大臣官房会計課長
        大臣官房地方課長
        大臣官房参事官(情報化担当)
        政策統括官(総合政策担当)
        参事官(総合政策統括担当)
 
 【その他】
  チームの庶務は、大臣官房総括調整室において行う。
 
○ また、厚生労働省改革に関し助言をいただくため、厚生労働省改革アドバイザリー・ボードとして、外部有識者の方数名を新たに任命することを検討しています。人選が固まり次第、改めて発表します。
 

2.厚生労働省改革のための具体策を講じます
 

○ 厚生労働省改革のための当面の具体策として、(1)大臣官房機能の強化、(2)政策統括機能の強化のための措置を講じます。
 
(大臣官房機能の強化)
(1)厚生労働省が国民の期待に応えられるよう、厚生労働行政の重みに対応した、しっかりとした組織のガバナンスを確立するため、大臣を補佐する官房機能を強化します。具体的には、以下の措置を講じます。
 
・ 大臣官房総括審議官を室長とする大臣官房総括調整室を新設します。
 
・ 大臣官房総括調整室の室長代理として、新たに大臣官房参事官2名を配置して、官房機能の実務を担う体制を強化します。
 
(政策統括機能の強化)
(2)厚生労働省には、人の暮らしを支える社会保障と働き方を一体で改革し、少子高齢・人口減少社会の様々な課題に対応する政策を打ち出していくことが求められています。このため、政策統括機能を強化することとし、具体的には、以下の措置を講じます。
 
・ 社会保障担当参事官室及び労働政策担当参事官室を再編し、政策統括官(総合政策担当)の指示の下で、2名の参事官(総合政策統括担当)が臨機応変に業務を分担する体制とします。
 
・ 例えば就職氷河期世代の活躍支援など横断的政策課題について、政策統括官組織が事務局となり、関係部局の幹部がチームとなって検討する体制を整備します。