厚生労働省 心理療法士(一般職員)採用案内
募集内容
勤務先
勤務地
採用予定官職
応募資格
以下の条件を全て満たしている者
- 1.公認心理師資格を有している者
- 2.大学卒業後、採用予定時期までに企業等においてメンタルヘルスに係る相談業務等の実務経験を5年以上有している者
- 3.パソコン(Excel、Word、PowerPoint、電子メール等)の基本操作ができる者
※この他、以下に該当する者は応募できませんのでご了承下さい。
- 日本国籍を有しない者
- 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない以下の者
- 〇拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
- 〇一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 〇日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者
- 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣言を受けている者(心神耗弱を原因とする者以外)
- 採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者(令和8年度における定年年齢は62歳)
職務内容
- 1.厚生労働省職員用診療室における
- (1)日常的なメンタルヘルス相談に関すること
- (2)発症者の早期回復支援に関すること
- (3)病気休暇取得者等の職場復帰・再発防止支援に関すること
- (4)ストレスチェック業務に関すること
- (5)こころの健康に関する普及啓発に関すること 等
- 2.地方出張あり
※体制の状況等によっては、雇用期間中に担当業務の変更(当室の定める業務)がある。
採用予定時期
(※始期は令和9年1月1日以降で調整の上決定いたします。)
勤務時間
※必要に応じて超過勤務があります。
勤務日
給与
一般職の職員の給与に関する法律に基づき支給
(給与モデルケース例)
- 厚生労働技官(心理療法士)(経験年数満5年の場合)
医療職棒給表(二)1級- 〇月収
約30万円 - 〇年収
1年目:約480万円
2年目:約500万円(期末・勤勉手当期間率(100%)による増)
- 〇月収
- 厚生労働技官(心理療法士)(経験年数満20年の場合)
医療職棒給表(二)2級- 〇月収
約33万円 - 〇年収
1年目:約540万円
2年目:約560万円(期末・勤勉手当期間率(100%)による増)
- 〇月収
※上記は俸給、地域手当と期末・勤勉手当(標準成績の場合)により暦年(1~12月)での報酬水準を試算したものです。これ以外に、個人の状況・勤務状況に応じて、超過勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当等の諸手当が支給されます。
応募書類
- 1.履歴書(写真貼付)(別紙様式1)[18KB]
- 2.身上申立書 (別紙様式2)[14KB]
- 3.公認心理師であることを証明するもの(写)、5年以上の実務経験に係る証明又は職務経歴書等、応募資格要件を満たすことが分かる書類
- 4.作文(以下のテーマから1つを選択し、800字程度)
「① 産業保健分野における心理職の役割とは」
「② 自分の長所・短所を踏まえた相談者への支援の強みは何か」
「③ チーム連携において重要視すべきことは何か」
※作文については応募時にご提出いただきますが、第二次選考時に評価をいたします。
応募書類提出先
〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2
厚生労働省大臣官房会計課ヘルスケア推進室総務係
竹藤、松本
TEL:03-5253-1111(内線7229)
(メールによる場合)
e-mail:fukuri-soumu@mhlw.go.jp
提出する際はPDFファイル一つにまとめ、zipファイルで圧縮の上、必ずパスワード(※)を設定し、メールの件名に「厚生労働省心理療法士採用応募(内科診療室)」の旨を記載して下さい。
※パスワードは別途、送信ください。
なお、応募に当たって不明な点がある場合はこちらにお問い合わせください。
応募締切日
メール:17時45分まで
選考方法
- 1.第一次選考(書類審査)
第一次選考合格発表日:10月22日
※第一次選考の合否については個別にお知らせします。 - 2.第二次選考(作文試験及び面接)
10月下旬に実施予定(試験日は第一次選考合格者に個別にお知らせします。)。第二次選考は、厚生労働本省(東京都千代田区霞が関1-2-2)で行います。 - 3.最終合格発表日:11月上旬

