障害者文化芸術計画推進官の募集について

 障害者文化芸術推進法や基本計画に基づく関連施策を推進するために必要な施策の企画、立案、調査、分析及びそれにかかる関係省庁等との連絡調整等について、専門的見地から参画する(基本計画の見直しを含む)とともに、障害者の社会参加に資する取組についての業務や、障害者による文化芸術活動にかかる地方公共団体等への専門的な技術指導に関する業務を行う方を「任期付職員」として募集します。
 
 職務内容及び募集要領は次のとおりです。

職務内容

職種

障害者文化芸術計画推進官

業務内容

(1)障害者文化芸術活動推進基本計画に基づく関連施策の推進及びそれにかかる関係省庁等との 
   連携・調整に関すること。
(2)障害者による文化芸術活動にかかる地方公共団体等への専門的技術指導に関すること。

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募集要領

募集人員

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室
障害者文化芸術計画推進官 1名
※こども家庭庁支援局障害児支援課併任予定

資格等

(1)大学の学部又は大学院において、芸術や文化に関する専門分野を専攻又は研究した者(修
  士課程又は博士課程を修了していることが望ましい)若しくはこれと同等の知識及び経験を
  有すると認められる者であること
(2)障害者の文化芸術活動支援に関する業務経験を有する者であること
(3)採用日時点で大卒後18年以上の職務経験を有すること。
 
なお、以下に該当する方は応募できませんので、あらかじめご了承ください。
(1)日本国籍を有しない者
(2)国家公務員法第38条により国家公務員になることができない者
  ・ 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又は執行を受けることがなくな
   るまでの者
  ・ 一般職の公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  ・ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団
   体を結成し、又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とす
  るもの以外)

採用形態

 一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号)に基づき、常勤の国家公務員として採用の予定です。
 ※ 国家公務員法に基づく守秘義務や兼職制限等が適用されます。

給与

 一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)に基づき、学歴や就職後の経験年数等を勘案して支給します。

休暇

 完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、年次有給休暇、夏季休暇等の特別休暇があります。

福利厚生

(1)健康保険、年金は、厚生労働省共済組合に加入することになります。
(2)その他、宿泊施設等の各種福利厚生制度があります。

勤務先

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室
(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館)

雇用期間

令和9年4月1日~令和11年3月31日

勤務時間

1日7時間45分
※ 必要に応じて残業があります。
 

応募方法

 次の(1)~(5)の応募書類を下記の「その他」【問い合わせ及び書類提出先】に示す書類送付先までご郵送ください。
(1)履歴書(ワープロ可。)
   写真を貼り付けて、学歴、職歴、資格等必要事項を詳細に記載してください。携帯電話及
  び電子メールによる連絡が可能な場合は、履歴書に携帯電話番号、メールアドレスを記載し
  てください。
  ○履歴書【Wordリンク】[29KB]
(2)職務経歴書(ワープロ可。A4用紙横書き。様式自由。)
(3)大学卒業証明書の写し
(4)修士課程又は博士課程を修了している場合は、その修了証明書
(5)障害者の文化芸術活動支援に関する業務経験を確認できる書類
(6)小論文
   以下の議題について、小論文(1,600文字程度。A4用紙横書き。様式自由)を記述してく
  ださい。
   「障害者による文化芸術活動の推進に必要な対策は何か」

応募期間

令和8年11月4日(水)~令和8年12月4日(金)必着

試験等

1次選考(書類選考)後、面接試験により合否を決定します。
1次選考合格者には面接日を個別に電話又はメールでご連絡します。

その他

応募の秘密については厳守いたします。
また、応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
 
【問い合わせ先及び書類送付先】
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課(宮本和也、松本洋輔)
所在地 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-5253-1111(内線3014、3016)
 

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