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社会・援護局事業課事業推進室事業専門官又は主査の募集について
厚生労働省では、戦没者の慰霊事業(遺骨の収集、本邦への送還、慰霊巡拝等)に関する派遣企画・立案段階での調整や課題対応などを行っていただく方を「任期付職員」として募集します。
職務内容及び募集要領は次のとおりです。
職務内容
職種
※ 採用者の経験等により職名を決定します。
業務内容
- 1.慰霊事業(遺骨の収集、本邦への送還、慰霊巡拝等)に係る専門的な業務に関すること
- ※硫黄島、南太平洋諸国等への年6~8回程度の出張(各2週間程度)。都市部ではなく山間僻地における出張が主体。
- 2.慰霊事業の派遣企画・立案段階での調整、事業実施に関すること
- 3.遺骨収集事業の実施に関する指導及び監督
- 4.慰霊事業に係る課題対応、遺骨収容結果の記録整理・分析等に関すること
募集要領
募集人員
資格等
- 1.大学を卒業又は同等の学歴を有すること。
- 2.戦没者慰霊事業に関する分野に知見や関心があること。
- 3.海外の機関(行政機関、国際機関、民間企業など)の関係者と、渉外業務の経験を7年程度、もしくはそれ以上の期間を有すること。
- 4.行政機関、民間企業等において、上記の経験年数を含めて概ね13年以上の職歴を有すること。
なお、以下に該当する方は応募できませんので、あらかじめご了承ください。
- 1.日本国籍を有しない者
- 2.国家公務員法第38条により国家公務員になることができない者
- 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又は執行を受けることがなくなるまでの者
- 一般職の公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
- 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
- 3.平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)
採用形態
一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号)に基づき、常勤の国家公務員として採用の予定です。
※ 国家公務員法に基づく守秘義務や兼職制限等が適用されます。
給与
休暇
福利厚生
- 1.健康保険、年金は、厚生労働省共済組合に加入することになります。
- 2.その他、宿泊施設等の各種福利厚生制度があります。
勤務先
厚生労働省社会・援護局事業課事業推進室
(千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館)
雇用期間
令和8年6月1日~令和11年5月31日
※ 始期は令和8年6月1日以降で調整の上決定いたします。
勤務時間
1日7時間45分
※ 必要に応じて残業があります。
応募方法
次の(1)~(3)の応募書類を下記の「その他」【問い合わせ及び書類提出先】に示す書類送付先までご郵送ください。
- (1)履歴書(ワープロ可。)
写真を貼り付けて、学歴、職歴、資格等必要事項を詳細に記載してください。携帯電話及び電子メールによる連絡が可能な場合は、履歴書に携帯電話番号、メールアドレスを記載してください。
履歴書リンク[31KB] - (2)職務経歴書(ワープロ可。A4用紙横書き。様式自由。)
- (3)応募理由に関するレポート
以下の事項を内容として、1600字程度(A4縦の様式で横書き)で記述してください(ワープロ可)。- 志望動機
- 上記「業務内容1」に掲げる業務において、ご自身の知識、能力、経験をどのように活かせるのか。
応募期間
令和8年2月10日(火)~令和8年3月10日(火)必着
試験等
1次選考(書類選考)後、面接試験により合否を決定します。
1次選考合格者には面接日を個別に電話又はメールでご連絡します。
その他
応募の秘密については厳守いたします。
また、応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
【問い合わせ先及び書類送付先】
厚生労働省社会・援護局事業課(安永(やすなが))
所在地 〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
電話 03-5253-1111(内線3502)

