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若手獣医系技官の声
どのような思いを持ち厚生労働省に入省したのか、入省1、2年目の若手職員の声を聞きました。
国民ひとりひとりの日常を守る仕事
新型コロナウイルスにより大学生活が一変したことで、普段の日常が貴重であることを実感し、それらを守りたいという思いから厚生労働省に入省しました。獣医系技官は国民の日々の暮らしに直結する食品安全と感染症対策に携わることができます。国民の暮らしを陰で支えるような仕事に魅力を感じています。

健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課 係員
山田 太陽
YAMADA Taiyo
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入省年 令和6年
常に学び続けられる環境
資格を生かして広く人のためになる仕事がしたいと思い、厚生労働省へ入省しました。現在は東京検疫所で食品衛生監視員として働いており、幅広い輸入食品を取り扱うため、獣医学だけでない様々な知識が求められます。大変なこともありますが、常に新鮮な気持ちで、学びながら仕事に携わることができます。

東京検疫所 食品監視課 係員
岡田 英李香
OKADA Erika
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入省年 令和7年
厚生労働省の獣医系技官としての一歩
私は獣医師として人の健康に広く携わりたいと思い入省しました。現在、成田空港検疫所で食品衛生監視員として多種多様な輸入食品と向き合っています。業務では獣医師の専門性に加え、多岐にわたる分野への対応力が求められていると思います。日々新たな学びを得ながら、身近な食品の安全性確保に取り組むことにやりがいを感じています。

成田空港検疫所 食品監視課 係員
諸隈 光香
MOROKUMA Mika
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入省年 令和7年
獣医系技官としてワンヘルスの推進に取り組む
中国には「上医医国、中医医民、下医医病」(上医は国を医し、中医は民を医し、下医は病を医す)という言葉があります。この言葉は、動物の病気を治すだけでなく、社会全体の健康を改善することこそ、獣医師の真の役割であることを教えてくれます。「ワンヘルス」の理念の下、厚生労働省獣医系技官として、社会全体の健康の実現に共に取り組んでいきませんか?

健康・生活衛生局 感染症対策部 感染症対策課 係員
清水 孝文
SHIMIZU Takafumi
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入省年 令和4年
若手職員に聞いてみました!
若手獣医系技官アンケート

入省1~5年目の配属先
若手のうちから、本省での業務に携わることができることに加えて、本省以外でも検疫所における輸入食品の安全性確保や、地方自治体への出向を通じて公衆衛生獣医師としての役割を学び、視野を拡げるチャンスが多くあります。

