映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とタイアップ!

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』と
タイアップが決定!
厚生労働省は、今年の10月2日(金)公開の映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』とタイアップします。
今回のタイアップは、厚生労働省が今年2月に作成したAYA世代(15~39歳)のがん患者に知ってほしい支援制度やサービスについてまとめたパンフレット「15歳~30歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」の周知を目的として実施します。
本作は、当時21歳でステージIVの大腸がんを宣告された主人公・遠藤和(えんどう・のどか)さんの姿を描いた作品です。がんを宣告されてからも、愛する人との日常を大切にし、結婚や家庭の形成、新しい命の誕生といった未来を望み、自らの生き方や将来について悩み、パートナーや家族と支え合い、一つひとつの選択を重ねて生きる様子が描かれています。さらに作中では、がんと診断された際に直面しうる「治療と仕事の両立」に悩む姿や、より良い治療法を求めながらも必要な情報にたどりつくことの難しさに苦悩する家族の姿も描かれています。
厚生労働省は、今回の取り組みを通して、AYA世代のがん患者さんが本リーフレットをご覧になることで、ご自身が利用できる制度や支援を知るきっかけとなることを期待しています。
今回の普及啓発ポスターは、各都道府県、都道府県がん診療連携拠点病院を中心としたがん分野の関係団体等に掲出する予定です。

「15歳~30歳代でがんと診断されたあなたへ
がんの治療と暮らしを支える制度ガイド」パンフレット
治療方法や生活を支えるための各種制度等についてまとめるとともに、がんと診断された本人だけでなく、そのご家族等もがんに関する心配ごとを相談できる「がん相談支援センター」の紹介や、国立研究開発法人国立がん研究センターが運営するウェブサイト「がん情報サービス」の利用方法等について記載しています。
■がんの治療と暮らしを支える制度ガイド
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490_00007.html
■がん対策情報(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/index.html
■がんに関する情報サイト
がん情報サービス(国立研究開発法人国立がん研究センター)
https://ganjoho.jp/public/index.html
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の
ご紹介
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。
そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
公開日:2026 年10月 2日(金)
監督:山戸結希
原作:遠藤和『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』(小学館刊)
出演:川口春奈 高杉真宙
配給:東映
■映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』公式サイト
https://www.mamaseka-movie.com/
お問い合わせ先
○がん施策に関すること
健康・生活衛生局 がん・疾病対策課
(直通電話)03(3595)2192
○タイアップに関すること
大臣官房総務課広報室
(直通電話)03(3595)3040





