来年4月1日から改正女性活躍推進法が全面施行されます!―女性が輝く職場づくり―


昨年6月から順次施行されている「改正女性活躍推進法」。一般事業主行動計画の策定や情報公表が義務となる事業主の範囲が拡大される来年4月に向けて、女性が活躍する職場をつくるためのヒントを、法改正の内容解説とあわせて紹介します。


テーマ:えるぼし認定とプラチナえるぼし認定

 えるぼし認定、プラチナえるぼし認定は、女性活躍推進法に基づく認定制度です。えるぼし認定企業は厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付けることができ、さらにプラチナえるぼし認定企業は一般事業主行動計画の策定・届出が免除されます。

 認定の基準には、①採用、②継続就業、③労働時間等の働き方、④管理職比率、⑤多様なキャリアコースの5つの評価項目があり、満たしている項目の数に応じて、えるぼし認定は3段階に分かれます。さらに、一般事業主行動計画の目標を達成するなど女性の活躍推進に関する取組の実施状況が特に優良である場合は、プラチナえるぼしに認定されます。
 





<担当者に聞きました!>

ここにも注目

えるぼし認定企業は全国で1,478社(2021年9月末現在)あり、認定をめざす企業も増えています! 認定基準の詳細はパンフレット「女性活躍推進法に基づくえるぼし認定 プラチナえるぼし認定のご案内」をご覧ください!!

女性活躍推進法に基づくえるぼし認定プラチナえるぼし認定のご案内
 

 

 

出  典 : 広報誌『厚生労働』2021年12月号 
発行・発売: (株)日本医療企画(外部サイト)
編集協力 : 厚生労働省