調査/2019年(令和元年)下半期 雇用動向調査にご協力をお願いします

 雇用動向調査は、主要な産業の事業所における入職・離職と未充足求人の状況、入職者・離職者について、個人別に属性や入職・離職に関する事情を調査し、雇用労働力の移動の実態を明らかにすることを目的としています。1964年の調査開始以来、日本の雇用政策の重要な基礎資料となっています。

 常用労働者5人以上を雇用する事業所から約1万5,000事業所を無作為抽出し、同事業所の今年1年間の入職者と離職者を調査対象として、1年間を上半期(1月~6月)と下半期(7月~12月)に分けて調査します。

 今回は、下半期の状況を、2019年12月11日から2020年2月26日の間に調査します。

 対象となった事業所におかれましては、本調査の趣旨をご理解いただき、調査にご協力くださいますようお願いします。

 また、本調査は、インターネットから政府統計オンライン調査システムを利用して回答することもできます。オンライン調査システムを利用すると、紙の調査票への転記や送付作業がなくなるほか、簡易チェック機能で誤記入が防げるなどのメリットがありますので、積極的なオンライン調査システムのご利用をお願いします。


雇用動向調査