照会先

医薬・生活衛生局
監視指導・麻薬対策課
課長補佐:小池(2763)
主査  :蒲池(2766)
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報道関係者各位

平成30年度「後発医薬品品質確保対策事業」検査結果報告書をとりまとめました

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品の特許終了後に、先発医薬品と品質・有効性・安全性が同等であるものとして厚生労働大臣が承認を行っているものです。

 厚生労働省は、安心して後発医薬品を使用できるよう、平成19年に「後発医薬品の安全使用促進アクションプログラム」を、さらに平成25年に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」を策定しました。

 これらに基づく取り組みの1つとして、平成20年度から「後発医薬品品質確保対策事業」を実施しているところですが、別添のとおり平成30年度の結果がまとまりましたのでお知らせします。


 

<概要>

事業内容: 都道府県等の協力のもと、市場流通している後発医薬品を入手し、品質検査を実施。

 目的  : 後発医薬品の品質を確認すること。

検査品目: 884品目40有効成分(参照品目としての先発医薬品29品目78有効成分を含む。)

検査内容: 溶出試験(578品目17有効成分。)

         崩壊試験(48品目1有効成分。)

        定量・力価試験(258品目22有効成分。)

検査結果: 全品目適合(884品目40有効成分)

実施期間: 平成30年7月~平成31年3月

協力機関: 国立医薬品食品衛生研究所、国立感染症研究所、38都道府県、関係業界団体

○平成30年度「後発医薬品品質確保対策事業」検査結果報告書[772KB]