照会先

健康局難病対策課

課長補佐:元村 仁(2980)

ハンセン病係長:山形 敬宏 (2369)

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2249

報道関係者各位

 「ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in 東京)」を2/3に東京で開催します

厚生労働省では、ハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病元患者の名誉回復を図るため、国民に対してハンセン病問題に対する正しい知識の普及啓発として平成16年度から「ハンセン病問題に関するシンポジウム」を開催しています。
 今年度も以下のとおり、ハンセン病やエイズなどに対する正しい理解をシンポジウムや演劇を通して深め、差別や偏見をなく、全ての人が「共に生きる」、より良い社会づくりに貢献することを目的として「第17回ハンセン病問題に関するシンポジウム(人権フォーラム2018 in 東京)」を開催します。

【開催概要】詳細は、別添リーフレットを参照ください。

日時:平成30年2月3日(土) 13:00~16:30(開場12:30)

 

 会場:渋谷区文化総合センター大和田「さくらホール」

 

      (東京都渋谷区桜丘町23-21)

 

参加料:無料

 

定員:600名程度。予約不要。

 

プログラム:
          [司会] 東京都立上水高等学校放送部

  (1)オープニング    
         [合唱]学校法人大妻学院大妻中野中学・高等学校合唱部

  (2)主催者代表あいさつ  厚生労働省、法務省、東京都

  (3)シンポジウム(パネルディスカッション)

     [コーディネーター]

      黒尾和久  国立ハンセン病資料館 学芸部長

 

    [パネリスト]

      森和男   全国ハンセン病療養所入所者協議会会長
        石山春平   全国退所者原告団連絡会副会長(あおばの会会長)
          酒井義一  ハンセン病首都圏市民の会 事務局長  
      鮎川一信  東京三弁護士会ハンセン病問題協議会委員、弁護士
     酒井空   日本社会事業大学社会福祉学部2年生

  (4)演劇 「光の扉を開けて」/沖縄の子供たちが演じる感動作

  (5)フィナーレ 大合唱/「世界に一つだけの花」

 

  そ の他:手話通訳、要約筆記あり
      点字点訳、アシストホーン貸出し、拡大白黒プログラム情報をご希望の方は、会場受付でお申し出ください。

【別添】リーフレット 「ハンセン病問題に関するシンポジウム」(PDF:588KB)