【照会先】

医政局研究開発振興課

臨床研究推進指導官
 金津 佳子(4155)
技術係係員
 末永 朝美(4151)

(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2430
 

第2回 日本オープンイノベーション大賞 受賞者決定について

京都大学 奥野 恭史 教授らのチームが厚生労働大臣賞を受賞

我が国のオープンイノベーションの推進のため、先導的又は独創的な取組に対して内閣府において表彰を行う、「第2回 日本オープンイノベーション大賞」の受賞者が決定しました。
厚生労働大臣賞は、京都大学奥野恭史教授らのチームが取り組む「ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)」に授与されます。LINCは、ライフ系企業とIT企業の異業種連携を行い、医薬品開発プロセス全域を丸ごとAI化する世界的にも先駆的な取組を実施しており、今後の医薬品開発への貢献度の向上も期待されます。
 

1.厚生労働大臣賞の受賞者について
医薬品医療機器等関連産業の振興の観点から、特に顕著な取組等が認められる団体として、以下の事例に対して、厚生労働大臣賞の表彰を実施します。受賞した取組・プロジェクトの概要は資料1を御参照ください。
事例名:ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)
受賞者:奥野 恭史(国立大学法人 京都大学大学院医科学研究科 教授)
    水口 賢司(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター長)
    本間 光貴(国立研究開発法人 理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副グループディレクター)
    江口 至洋(ライフ インテリジェンス コンソーシアム/国立研究開発法人理化学研究所RCH 事務局長/RCH)
     志水 隆一(公益財団法人 都市活力研究所 主席研究員)

 
2.表彰式概要
日時:令和2年2月27日(木)17:00~19:00(予定)
会場:中央合同庁舎8号館 1階 講堂(東京都千代田区永田町)
内容:各賞授与、受賞者スピーチ、審査講評 他
 
※ 日本オープンイノベーション大賞について
「日本オープンイノベーション大賞」では、ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速させることを目的としています。
我が国のオープンイノベーションをさらに推進するため、過去15回に渡り実施してきた「産学官連携功労者表彰」を、昨年度より、「日本オープンイノベーション大賞」として新たに実施し、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を称えることとなりました。本年度は、来たる2月27日(木)に表彰式を開催し、内閣総理大臣賞をはじめとする13の賞が14の取組・プロジェクトに授与されます。
詳細については、内閣府のホームページをご覧ください。
https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

厚生労働大臣賞受賞事例概要