第1回未来イノベーションワーキンググループ

2019年1月25日(金)
厚生労働省専用第21会議室
第1回未来イノベーションワーキンググループで挨拶する根本厚生労働大臣

厚生労働省は、経済産業省などと連携し、第1回未来イノベーションワーキンググループを開催しました。

根本厚生労働大臣は、本ワーキンググループの開催に際し
「2040年には、高齢者数がピークに近づき、医療・福祉現場の革新を通じた生産性向上が急務となります。
より先進的なICT、AI、ロボットなどが溶け込んでいる未来社会を想像し、その中で医療・福祉サービスがどのように変容していくかを考えていく必要があります。
前例のない高齢社会・人口減少社会を迎えるにあたり、分野の壁を超え、叡智を結集することが重要です。
皆さまには、既存の枠組みにとらわれず、意見交換をいただきたくお願い申し上げます」
と挨拶しました。

老健局総務課

未来イノベーションワーキンググループの様子