学校看護師に関する看護関係団体への協力要請

2018年7月24日(火)
厚生労働副大臣室
日本看護協会、日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会に
学校看護師の確保について要請する高木厚生労働副大臣

 高木厚生労働副大臣は、医療的ケア児(※1)が安全に学校に通えるよう、スクールバスに同乗できる看護師の確保などについて、看護関係団体に協力要請を行いました。
 今回の協力要請は、教育と福祉の連携強化に向けた取り組みなどについて検討している、家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト(※2)を踏まえて行ったものです。

※1医療的ケア児
 NICUなどに長期入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろうなどを使用し、たんの吸引や経管栄養など医療的ケアが日常に必要な障害児のこと

※2家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクト
 厚生労働省が文部科学省と連携し、支援が必要な子供やその保護者が、乳幼児期から学齢期、社会参加に至るまで、地域で切れ目なく支援が受けられるよう、家庭と教育と福祉の連携のための方策を検討するために立ち上げたプロジェクト

(社会・援護局障害保健福祉部障害児・発達障害者支援室)
 

意見交換の様子