平成30年7月豪雨の被災地訪問

2018年7月12日(木)
広島県
平成30年7月豪雨で被災した本郷取水場を視察する加藤厚生労働大臣

加藤厚生労働大臣は、給水がストップした三原市の本郷取水場の被災状況を視察し、避難所となっている本郷生涯学習センターを訪問しました。

訪問後、加藤厚生労働大臣は
「取水場では、復旧に向けて一生懸命取り組んでいただいています。
水道は、生活を支える柱で基盤でありますから、それぞれの地域で、復旧の目処についてお話をさせて頂きながら、関係者にお願いをしていきたいと思っております。
また、避難所では、自衛隊の方々に入浴支援をしていただいています。
避難所や避難地域の皆さまには、こまめに手を洗っていただき、水分補給をしていただくなど、脱水症、熱中症あるいは食中毒の対策を徹底していただきたいと思っております。
災害対策最優先で全省挙げて取り組んでまいります」
と述べました。

大臣官房厚生科学課

復旧に向けて取り組んでいる三原市本郷取水場
避難所で自衛隊員から風呂支援などについて話を聞く加藤厚生労働大臣