平成30年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会

2018年1月11日(木)
渋谷ヒカリエ
平成30年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会

 日本赤十字社は、成人を迎えた若者を中心に幅広い世代への献血の協力を呼びかけるため、平成30年「はたちの献血」キャンペーン記者発表会を行いました。(同キャンペーンは、厚生労働省、都道府県、日本赤十字社が主催)
 同キャンペーンには、加藤厚生労働大臣、キャンペーンキャラクターに就任した広瀬すずさん(女優)、レモンさんこと山本シュウさん(ラジオDJ)、小林麻耶さん(フリーアナウンサー)らが参加しました。
 加藤厚生労働大臣は
 「少子高齢化によって、献血ができる方の人数は減少しつつあります。加えて、近年は10代から30代の方の献血率が減少傾向にあり、若い世代の方々の献血へのご理解とご協力が特に必要となっています」
 と、特に若い世代に向けて、献血に協力する必要性を呼びかけました。
 また、今年6月に二十歳(はたち)を迎える広瀬すずさんは、キャンペーンキャラクターの就任について
 「今回このような機会をいただいたので、責任を持って同世代に献血を伝えていきたい。そして、献血をする方々が増えてほしいと思います」
 と、意気込みを語りました。
 今年のキャンペーンのキャッチフレーズは「誰かじゃない 自分が動く はたちの献血」です。
 二十歳(はたち)を迎える皆さまには、ぜひ、他人事ではなく自分のこととして、献血へのご協力をお願いします。
 寒い冬の時期は、体調不良などで献血者が減少しがちです。
 今後、安全な血液製剤の安定供給を確保するためにも、将来の献血を支えていただける若年層の方々をはじめ、より多くの方々に献血へのご協力をお願いします。

(医薬・生活衛生局血液対策課)

若い世代に向け献血の協力を呼びかける加藤厚生労働大臣
キャンペーンキャラクターの広瀬すずさんと献血キャラクター「けんけつちゃん」