閣議後記者会見概要

H17.04.05(火)09:26~09:30 参議院議員食堂

広報室

会見の詳細

閣議等について

大臣:
今朝の閣議における大臣発言でございますが、平成16年度国土交通白書について、国土交通大臣から発言がございました。それから、閣僚懇では、故ヨハネス・パウルス2世、ローマ法王の葬儀への特派大使の派遣について、官房長官から発言がございました。閣議・閣僚懇における発言・大臣発言は以上でございます。その他私から御報告申し上げることはございません。

質疑

記者:
閣議・閣僚懇の中で、総理から郵政民営化の話についての御発言があったかどうかということと、所管外になりますけれども、昨日まとまりました政府案について、大臣はどのような御感想をお持ちでしょうか。
大臣:
まず、総理からは関係閣僚に対して、御苦労さんでした、とりまとめにあたって御苦労いただいたという旨の発言があった以外は、特に発言はございませんでした。私も内閣の一員でございますから、この問題に一丸となってあたりたいという総理のお気持ちに沿って、私も行動していきたいと考えております。
記者:
郵政民営化の話を巡っては、厚生労働省の森岡政務官が反対派の会合に何度か出席をされていますけれども、反対派の会合があって出席されるようなことになると閣内不一致というふうになりかねないと思うんですけれども、任命権者の大臣としては政務官に対して何かご所見がありますでしょうか。
大臣:
それぞれみんな政治家ですから考え方もありますし、それなりの発言、行動はあるのかも知れませんけれども、閣内不一致ということもまずいわけでありますから、必要があれば政務官と話をしてみたいとは思っております。
記者:
介護保険法の話なんですが、先日委員会の中で大臣が被保険者の拡大の話、利用者の拡大の話について例えば社会保障審議会などで有識者の方からのご意見を伺える場を作ったりとかという話をなさっていましたが、その後どういうふうなかたちでいつ頃その協議を始めたいとお考えでしょうか。
大臣:
新しい協議の場を何らかの形で作りたいということは申し上げましたけれども、まだ介護保険法見直しのご審議をいただいている最中でありますから、この改正法案が成立してから改めての話になろうかと思います。

(了)