照会先
社会・援護局 障害保健福祉部
精神・障害保健課依存症対策推進室
門馬、松村、京極(内線3027、3065)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2307
報道関係者 各位
ギャンブル等依存症問題啓発週間(5月14日~20日)に合わせ、 Webコンテンツ「こころCafe」番外編「カンニング竹山 ギャンブル等依存症回復支援施設を訪ねる!」を5月14日より公開
ギャンブル等依存症対策基本法に基づき、毎年5月14日から20日までの期間は「ギャンブル等依存症問題啓発週間」と定められています。国や地方公共団体は、国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めるため、様々な啓発活動を実施しています。
厚生労働省では、今年の「ギャンブル等依存症問題啓発週間」に合わせ、特設サイト内で動画「カンニング竹山 ギャンブル等依存症回復支援施設を訪ねる!」を5月14日より公開します。
これは、依存症の理解を深めるための普及啓発事業の企画「こころCafe」(依存症についての悩みや本音を語り合うコンテンツ)の番外編です。
本動画では、タレントのカンニング竹山氏が、依存症からの回復を支える施設を訪問し、ギャンブル等依存症の当事者から体験談を伺います。また、依存症の治療を専門とする久里浜医療センターや、依存症の方及びその家族等の相談を行う精神保健福祉センター等の取組を紹介します。
ギャンブル等依存症は、適切な支援や治療により回復することが可能であり、関連して生じる様々な問題について理解することは、予防等にも有効と考えられます。本年のギャンブル等依存症問題啓発週間を通じて、依存症の方やその家族、社会全体へギャンブル等依存症への理解の促進を図ってまいります。
(ギャンブル等依存症問題啓発週間特設サイト)※5月14日より公開予定
https://izonsho.mhlw.go.jp/campaign/
(相談機関等)
https://www.ncasa-japan.jp/you-do/treatment/treatment-map/
(ギャンブル依存症とは)
https://kurihama.hosp.go.jp/hospital/case/gamble_case.html
▼▼「こころCafe」はこちらから▼▼


