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ワンヘルス・アプローチに基づく動物由来感染症対策

動物から人へ、人から動物へ伝播可能な感染症(人獣共通感染症)は、全ての感染症のうち約半数を占めており、医師及び獣医師は活動現場で人獣共通感染症に接触するリスクを有しています。こうした分野横断的な課題に対し、人、動物、環境の衛生に関わる者が連携して取り組むOne Health(ワンヘルス)という考え方が世界的に広がってきており、厚生労働省も、One Healthの考え方を広く普及・啓発するとともに、分野間の連携を推進しています。

連携シンポジウム

平成27年度から、医学・獣医学の横断的な連携(ワンヘルス・アプローチ)を推進し、動物由来感染症の予防・探知・治療等の対策強化を図るために、連携シンポジウムを開催しています。
○ 医師・獣医師間の知識・問題意識の共有、意見交換の促進、協働意識の醸成
○ 臨床
医師・獣医師による、動物由来感染症の患者や患畜の積極的かつ迅速な探知とその情報発信、 病態の解明、予防・診断・治療の向上

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