ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 食品 > 食中毒

食中毒

ページの先頭へ戻る

1.家庭での食中毒予防

食中毒予防のポイント

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。普段、当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こすことがあるのです。
家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人のことが多いことから風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。家庭での食事作りでの食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。

[パンフレット]

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
ご自由に印刷してお使い下さい。

[動画]

お肉はよく焼いて食べよう

 

牛や豚などは、と畜場で解体処理する過程で腸内にいる腸管出血性大腸菌やサルモネラのような病原性の細菌がお肉や内臓に付着したり、E型肝炎ウイルスなどの人に害を与えるウイルスや寄生虫に感染している場合があります。
このため、新鮮なものかどうかに関わらず、重篤な食中毒が発生する危険性があります。
また、猪や鹿などの野生鳥獣(ジビエ)では、家畜のように飼養管理されていないことから、さらに生食することは危険です。
細菌やウイルス、寄生虫は加熱により死滅します。このため、お肉やレバーなどの内臓は、よく加熱して食べましょう。
特にお子さんやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、注意が必要です。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る

3.事業者等の食中毒予防対策

食品等事業者や大量調理施設における衛生管理に関するガイドラインや関係通知等の情報です。食品取扱施設における、施設・設備の衛生管理、食品の衛生的な取扱い、従事者の衛生教育等のガイドライン等を定め、食中毒等の予防対策を図っています。

ページの先頭へ戻る

4.食中毒統計・調査結果

食中毒の発生に関する情報を収集し、これまでの食中毒の発生状況の調査を行っています。また、夏期・年末には、食中毒等の食品による事故の防止を図るとともに、積極的に食品衛生の向上を図る見地から、全国一斉に都道府県等による食品関係事業者等に対する監視指導を強化しています。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る


PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 食品 > 食中毒

ページの先頭へ戻る