ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 食品 > HACCP(ハサップ)

HACCP(ハサップ)

施策紹介

HACCPによる衛生管理に関する普及推進、制度化、技術的助言のための検討会を開催しています。

中央連絡協議会・地方連絡協議会を通じて、HACCPの普及に係る関係者(国、地方自治体、事業者等)による取組に関する情報及び意見交換を行っています。

HACCPについて分かりやすく紹介した、事業者/飲食店/消費者向けリーフレットを掲載しています。

各都道府県等の食品衛生監視員を対象に、HACCPの導入支援・検証を適切に実施することができる指導者を養成するための研修を実施しています。

食品衛生法第11条第1項の規定で製造又は加工の方法が定められた食品のその製造又は加工の過程について、食品の種類又は施設ごとに承認をしています。

HACCP導入のための手引書、モデル例、飲食店向け衛生管理の手引き、動画などを紹介しています。

食品等関係事業者の HACCP理解促進、プラン作成の支援、現地指導など 都道府県等が事業者のHACCP導入を支援する事業を実施しています。

事業者自らが積極的にHACCP導入に取り組んでいる食品等事業者を紹介しています。

HACCP関連の研究事業の成果等について掲載しています。


食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法(HACCP支援法)は食品の安全性の向上と品質管理の徹底に対する社会的な要請に対し、食品製造業界全体にHACCPの導入を促進するため、農林水産省との共管法として平成10年に制定しています。

ページの先頭へ戻る

HACCPとは?

azard nalysis and ritical ontrol oint

HACCP とは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生 管理の手法です。

この手法は 国連の国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。



コーデックスのガイドライン

食品衛生の一般原則(GENERAL PRINCIPLES OF FOOD HYGIENE CAC/RCP 1-1969
別添: HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)システムとその適用のためのガイドライン
PDF 英文 、邦文)


※HACCP方式と従来の製造方法の違いは
従来の抜取検査による衛生管理に 比べ、より効果的に問題のある製品の出荷を未然に防ぐことが可能となるとともに、原因の追及を容易にすることが 可能となるものです。
HACCP 導入した施設に おいては、 必要な教育・訓練を受けた従業員によって、定められた手順や方法が日常の製造過程において遵守されることが 不可欠です。

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る

ページの先頭へ戻る


施策に関連のサイト


PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

照会先

生活衛生・食品安全部監視安全課HACCP企画推進室

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 食品 > HACCP(ハサップ)

ページの先頭へ戻る