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食中毒の原因(細菌以外)
食中毒の原因は、細菌以外にも、ウイルス、自然毒(フグ・キノコ等)など、様々なものがあります。ここでは、細菌以外の病因物質についてご紹介します。
※ 細菌による食中毒については こちら へ
ウイルス
ノロウイルス
注意!この冬はノロウイルスに注意しましょう。
平成24年11月27日 報道発表 ノロウイルスによる食中毒や感染に注意 〜感染性胃腸炎は過去10年間で2番目に多い水準〜
関連通知等
- ノロウイルスに関するQ&A (PDF [288KB])
ノロウイルスについて、一般向けにわかりやすく解説 H25.01.11 ノロウイルスによる食中毒の発生予防について [392KB] H24.11.27 感染性胃腸炎の流行状況を踏まえたノロウイルスの一層の予防の啓発について [912KB] H24.11.13 感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの予防啓発について [121KB] - ノロウイルス食中毒対策について
平成19年10月12日、薬事・食品衛生審議会食中毒部会からの提言 - ノロウイルスの検出法について
糞便中や食品中からのノロウイルス検出方法 -
参考: 食品のウイルス標準試験法検討調査会(国立医薬品食品衛生研究所)
リンク
- ・国立感染症研究所感染症情報センター
- ・国立医薬品食品衛生研究所安全情報部

手洗いの手順リーフレットPDF
[572KB]
ご自由に印刷してご活用下さい

ノロウイルス食中毒予防対策
リーフレットPDF [406KB]
ご自由に印刷してご活用下さい
E型肝炎ウイルス
- 食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について
E型肝炎ウイルスについて、一般向けにわかりやすく解説 - E型肝炎ウイルス感染事例について(H16.11.29)
A型肝炎ウイルス
- 平成21年12月1日 A型肝炎ウイルスの検出法について[60KB] 別添 [278KB]
- 平成9年11月28日 食品媒介性A型肝炎ウイルス対策等について [92KB]
動物性自然毒
フグ
フグ毒(テトロドトキシン)は摂取すると最悪の場合死亡に至ることもある非常に危険な猛毒であり、現在、フグの取扱いにあたっては、通知「フグの衛生確保について」(昭和58年12月2日環乳第59号、厚生省環境衛生局長通知及び環境衛生局乳肉衛生課長通知)によって、採取海域・種類・部位等に関する統一された基準での衛生対策が示されています。

| S58.12.02 | フグの衛生確保について(局長通知) |
| S58.12.02 | フグの衛生確保について(課長通知) |
| S58.12.02 | サンサイフグの取扱いについて [382KB] |
| S57.10.22 | ドクサバフグの取扱いについて [430KB] |
フグ食中毒対策について
| H21.01.29 | フグの取扱いに係る監視指導の強化について |
| H20.01.22 | フグによる食中毒発生について(注意喚起) |
| H19.12.26 | フグの取扱いに係る監視指導の強化について |
| H14.10.24 | フグの衛生確保について |
| H20.12.02 | 全体が有毒の「ドクサバフグ」に注意(ドクサバフグに関する注意喚起:宮崎県) (PDF) |
その他の動物性自然毒
- 麻痺性貝毒による二枚貝等の捕食生物の毒化について [158KB]
麻痺性貝毒をもつ二枚貝を捕食するトゲクリガニの毒化について
| H19.08.16 | ムシロガイ科キンシバイ(巻貝)での食中毒の発生事例について(注意喚起) |
動物性自然毒の種類、特徴、症状など詳しい情報は → 自然毒のリスクプロファイル(魚介類)
植物性自然毒
毒キノコ
| H22.10.22 | 毒キノコによる食中毒に注意しましょう |
| H22.10.06 | 植物性自然毒を原因とする食中毒防止の徹底について [89KB] |
キノコ毒の種類、特徴、症状など詳しい情報は → 自然毒のリスクプロファイル(キノコ)
その他の植物性自然毒
植物性自然毒の種類、特徴、症状など詳しい情報は → 自然毒のリスクプロファイル(高等植物)
化学物質
寄生虫
その他
- 妊娠中及び授乳期の食品安全と栄養
FAO/WHO 国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)情報誌No.3/2008 を和訳
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