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E型肝炎ウイルス感染事例について
平成16年11月29日 医薬食品局食品安全部監視安全課 課長:南 担当:河村、柳沼(内線2478) 直通:03-3595-2337 |
E型肝炎ウイルス感染事例について
本日、標記について、別添のとおり都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部局あてに通知したのでお知らせします。
食安監発第1129001号 平成16年11月29日 |
各 |
|
衛生主幹部(局)長 殿 |
厚生労働省医薬食品局食品安全部監視安全課長
標記については、平成15年8月1日付け健感発第0801001号及び食安監発第0801001号、同年8月19日付け健感発第0819001号及び食安監発第0819002号により、野生動物の肉や豚レバーなどの豚由来の食品については十分に加熱調理を行うよう注意喚起を行う旨お願いしているところです。
今般、北海道において発生したE型肝炎事例については、現在、北海道において、感染症及び食中毒の両面から調査を実施しているところですが、原因として飲食店で豚レバー等の豚由来の食品を十分に加熱しないで喫食した可能性が考えられていることから、改めて、貴管下営業者及び消費者に対し、前記通知内容について周知徹底をされるよう特段の対応をお願いします。
なお、これらのE型肝炎に関する正しい情報の提供を目的として、厚生労働省ホームページにQ&Aを掲載しているので業務の参考とされるようお願いします。
(https://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/08/h0819-2a.html)
(PDF:15KB)
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