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食中毒の原因(細菌以外)

食中毒の原因は、細菌以外にも、ウイルス、自然毒(フグ・キノコ等)など、様々なものがあります。ここでは、細菌以外の病因物質についてご紹介します。

※ 細菌による食中毒については サイト内リンク こちら

ウイルス

ノロウイルス

注意!この冬はノロウイルスに注意しましょう。

年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月〜2月に発生するなど、この時期のサイト内リンク 感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
ノロウイルスによる食中毒は、主に、調理者を通じた食品の汚染により発生します。ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。

                            
 ノロウイルス食中毒予防対策リーフレット                     別ウィンドウで開く (動画)ノロウイルス等の食中毒予防のための適切な手洗い
   PDF予防対策[3,260KB] PDF 手洗い手順[1,233KB]
    ※ご自由に印刷してご活用下さい。

関連通知等

リンク

ノロウイルス予防強化月間

E型肝炎ウイルス

A型肝炎ウイルス

動物性自然毒

フグ

フグの取扱いにあたっては、通知「フグの 衛生確保について」(昭和58年12月2日環乳第59号、厚生省環境衛生局長通知及び環境衛生局乳肉衛生課長通知)によって、採取海域・種類・部位等に関 する統一された基準での衛生対策が示されています。

二枚貝(貝毒)

主に二枚貝(ホタテガイやカキ、アサリなど)は、毒素を持った植物プランクトンを餌として食べ、体内に毒素を蓄積させます。
毒素が蓄積した貝類を人が食べると、下痢や麻痺といった症状を引き起こすことがあります。
貝毒については、通知「麻痺性貝毒等により毒化した貝毒の取扱いについて」(平成27年3月6日食安発第0306第1号、厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知)によって、可食部あたり下痢性貝毒が0.16mオカダ酸当量/kg、麻痺性貝毒が4MU(マウスユニット)/gの規制値等が示されています。

H27.05.15     PDF 麻痺性貝毒による食中毒の防止について[130KB]
H27.03.06   PDF 麻痺性貝毒等により毒化した貝類の取扱いについて[87KB]
H16.04.13   PDF 麻痺性貝毒による二枚貝等の捕食生物の毒化について [158KB]
                  (麻痺性貝毒をもつ二枚貝を捕食するトゲクリガニの毒化について)

→ 自然毒のリスクプロファイル(動物性自然毒)

→ 生産段階での対策はこちら(農林水産省ホームページ)

巻貝(キンシバイ等)

キンシバイ等の巻貝は、フグ毒と同じ毒を蓄積することで、食中毒の原因となることがあります。

→ 「巻貝類(キンシバイ)による食中毒について(注意喚起)」

H19.08.16     ムシロガイ科キンシバイ(巻貝)での食中毒の発生事例について(注意喚起)
H20.07.04     PDF 中国産及び台湾産小型巻貝の取扱いについて[51kb]

その他の動物性自然毒


動物性自然毒の種類、特徴、症状など詳しい情報は → 自然毒のリスクプロファイル(動物性自然毒)

植物性自然毒

アジサイ

H20.08.18 PDF アジサイの喫食による食中毒について [192KB]

特徴、症状など詳しい情報は → 自然毒のリスクプロファイル(アジサイ) サイト内リンク 概要版サイト内リンク 詳細版

その他の植物性自然毒

植物性自然毒の種類、特徴、症状など詳しい情報は → サイト内リンク 自然毒のリスクプロファイル(高等植物)

その他

PDF 妊娠中及び授乳期の食品安全と栄養
FAO/WHO 国際食品安全当局ネットワーク(INFOSAN)情報誌No.3/2008 を和訳

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