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感染症法に基づく医師の届出のお願い

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重要なお知らせ


平成26年9月19日から届け出基準及び届出様式の一部が改正されます。詳しくはPDF こちらへ [1,721KB]
平成27年1月21日から届け出基準及び届出様式の一部が改正されます。詳しくはPDF こちらへ [3,154KB]

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医師による感染症の届出の目的

感染症法に基づいて、下記の感染症を診断した医師の皆様に、届出をお願いします。
届出をいただくことで、感染症の発生や流行を探知することができ、まん延を防ぐための対策や、医療従事者・国民の皆様への情報提供に役立てられます。

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届出の対象となる感染症の種類

全ての医師が届出を行う感染症と、指定した医療機関のみが届出を行う感染症があります。

1.全ての医師が、全ての患者の発生について届出を行う感染症

患者が発生するたび、診断した医師が、最寄りの保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。

対象となる疾患

3類感染症 :ただちに届出をお願いします。
サイト内リンク (1)コレラ サイト内リンク (2)細菌性赤痢 サイト内リンク (3)腸管出血性大腸菌感染症 サイト内リンク (4)腸チフス
サイト内リンク (5)パラチフス      
指定感染症 :ただちに届出をお願いします。
該当なし

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2.指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う感染症

医療機関ごとに、週又は月ごとにとりまとめて、保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。

対象となる疾患:5類感染症の一部

小児科定点医療機関(全国約3,000カ所の小児科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
サイト内リンク (1)RSウイルス感染症 サイト内リンク (2)咽頭結膜熱 サイト内リンク (3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 サイト内リンク (4)感染性胃腸炎
サイト内リンク (5)水痘 サイト内リンク (6)手足口病 サイト内リンク (7)伝染性紅斑 サイト内リンク (8)突発性発しん
サイト内リンク (9)百日咳 サイト内リンク (10)ヘルパンギーナ サイト内リンク (11)流行性耳下腺炎  
インフルエンザ定点医療機関(全国約5,000カ所の内科・小児科医療機関)、及び基幹定点医療機関(全国約500カ所の病床数300以上の内科・外科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
サイト内リンク (1)インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
眼科定点医療機関(全国約700カ所の眼科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
サイト内リンク (1)急性出血性結膜炎 サイト内リンク (2)流行性角結膜炎    
性感染症定点医療機関(全国約1,000カ所の産婦人科等医療機関)が届出するもの
<月単位で届出するもの>
サイト内リンク (1)性器クラミジア感染症 サイト内リンク (2)性器ヘルペスウイルス感染症 サイト内リンク (3)尖圭コンジローマ サイト内リンク (4)淋菌感染症
疑似症定点医療機関(全国約5,000カ所の内科・小児科医療機関)が届出するもの
サイト内リンク (1)摂氏38度以上の発熱及び呼吸器症状(明らかな外傷又は器質的疾患に起因するものを除く) サイト内リンク (2)発熱及び発しん又は水疱

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届出基準及び届出様式の一括ダウンロード

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