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牛レバーを生食するのは、やめましょう
生の牛レバー(「レバ刺し」等)を食べるのはやめましょう。
牛レバー(肝臓)の内部からは、腸管出血性大腸菌が検出されていることから、生で食べると、食中毒のリスクがあります。
お知らせ
消費者の皆様へ
牛レバーは生で食べず、
中心部まで加熱して食べましょう。
中心部まで加熱して食べましょう。
- レバー(肝臓)の内部からも腸管出血性大腸菌が検出されたことが報告されています。
- 一般に牛レバーを含む食肉を生で食べると、食中毒のリスクがあります。
- 「新鮮」かどうかは、関係ありません。
※牛だけでなく、豚などの肉やレバーの生食も、食中毒や感染症のリスクがあります。肉は十分加熱して食べましょう。
事業者の皆様へ
牛レバーを生食用として
提供するのは、やめましょう。
提供するのは、やめましょう。
- 現在、牛肝臓を安全に生で食べるための有効な予防対策は見い出せていません。
- このため、生食用牛肝臓の販売を禁止し、食品衛生法に基づく規格基準を設定する手続きを進めています。
- 新たな措置を講じるまでの間、生食用牛肝臓(中心部まで加熱されていないものを含む)を提供しないようお願いします。
関係通知
- H24.04.09 生食用牛肝臓の取扱いについて [358KB]
- H23.12.20 生食用牛レバーの取扱いについて [377KB]
- H23.07.06 生食用牛レバーの取扱いについて [156KB]
検討の経過
詳しくは、以下の資料等をご覧ください。
リンク
牛レバーに関連した食中毒について、以下のサイトでも情報を提供しています。
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