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感染症法に基づく医師の届出のお願い

届出基準メニュー ※各項目をクリックすると、該当個所へ移動します。
全数報告対象 1類感染症 2類感染症 3類感染症 4類感染症  5類感染症の一部 指定感染症 
定点報告対象 小児科定点 インフルエンザ定点及び基幹定点 眼科定点 性感染症定点 基幹定点 疑似症定点
関係法令・通知
届出基準及び届出様式の一括ダウンロード

トピックス

平成25年3月4日から、4類感染症に「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が追加されますので、届出基準を満たした患者を診断した医師は届出をお願いします。詳しくはこちらへ
平成25年4月1日から、5類感染症に「侵襲性インフルエンザ菌感染症」「侵襲性肺炎球菌感染症」が追加され、同じく5類感染症の「髄膜炎菌性髄膜炎」が「侵襲性髄膜炎菌感染症」に変更されますので、それぞれ届出基準を満たした患者を診断した医師は届出をお願いします。
平成25年5月6日から、指定感染症に「鳥インフルエンザ(H7N9)」が追加されますので、届出基準を満たした患者を診断した医師は届出をお願いします。詳しくはこちらへ
平成25年10月14日から、5類感染症(基幹定点医療機関)に「感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る。)」が追加されますので、届出基準を満たした基幹定点病院の管理者は届出をお願いします。
平成26年5月12日から届け出基準及び届出様式の一部が改正されます、詳しくはこちらへ[1,472KB] 
平成26年7月26日から届け出基準及び届出様式の一部が改正されます。詳しくはこちらへ [832KB] 
平成26年9月19日から届け出基準及び届出様式の一部が改正されます。詳しくはこちらへ [1,721KB] 

医師による感染症の届出の目的

感染症法に基づいて、下記の感染症を診断した医師の皆様に、届出をお願いします。
届出をいただくことで、感染症の発生や流行を探知することができ、まん延を防ぐための対策や、医療従事者・国民の皆様への情報提供に役立てられます。

※集計結果は、感染症発生動向調査(週報)として毎週公表しています → こちら

届出の対象となる感染症の種類

全ての医師が届出を行う感染症と、指定した医療機関のみが届出を行う感染症があります。

1.全ての医師が、全ての患者の発生について届出を行う感染症

患者が発生するたび、診断した医師が、最寄りの保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。

対象となる疾患

2類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)急性灰白髄炎  (2)結核  (3)ジフテリア  (4)重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)
(5)鳥インフルエンザ(H5N1)        
3類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)コレラ (2)細菌性赤痢 (3)腸管出血性大腸菌感染症 (4)腸チフス
(5)パラチフス      
4類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)E型肝炎 (2)ウエストナイル熱 (3)A型肝炎   (4)エキノコックス症
(5)黄熱 (6)オウム病 (7)オムスク出血熱 (8)回帰熱
(9)キャサヌル森林病 (10)Q熱 (11)狂犬病 (12)コクシジオイデス症
(13)サル痘 (14)重症熱性血小板減少症候群(病原体がフレボウイルス属SFTSウイルスであるものに限る。)  (15)腎症候性出血熱  (16)西部ウマ脳炎 
(17)ダニ媒介脳炎  (18)炭疽  (19)チクングニア熱  (20)つつが虫病 
(21)デング熱  (22)東部ウマ脳炎  (23)鳥インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1及びH7N9)を除く)  (24)ニパウイルス感染症 
(25)日本紅斑熱  (26)日本脳炎  (27)ハンタウイルス肺症候群  (28)Bウイルス病 
(29)鼻疽  (30)ブルセラ症  (31)ベネズエラウマ脳炎  (32)ヘンドラウイルス感染症 
(33)発しんチフス  (34)ボツリヌス症  (35)マラリア  (36)野兎病 
(37)ライム病  (38)リッサウイルス感染症  (39)リフトバレー熱  (40)類鼻疽 
(41)レジオネラ症  (42)レプトスピラ症  (43)ロッキー山紅斑熱   
5類感染症の一部 :7日以内に(麻しん・風しんはできるだけ早く)届出をお願いします。
(1)アメーバ赤痢 (2)ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く)  (3)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症  (4)急性脳炎(ウエストナイル脳炎、西部ウマ脳炎、ダニ媒介脳炎、東部ウマ脳炎、日本脳炎、ベネズエラウマ脳炎及びリフトバレー熱を除く) 
(5)クリプトスポリジウム症  (6)クロイツフェルト・ヤコブ病  (7)劇症型溶血性レンサ球菌感染症  (8)後天性免疫不全症候群  
(9)ジアルジア症  (10)侵襲性インフルエンザ菌感染症  (11)侵襲性髄膜炎菌感染症  (12)侵襲性肺炎球菌感染症 
(13)水痘(入院例に限る。)  (14)先天性風しん症候群  (15)梅毒  (16)播種性クリプトコックス症 
(17)破傷風  (18)バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症  (19)バンコマイシン耐性腸球菌感染症  (20)風しん 
(21)麻しん  (22)薬剤耐性アシネトバクター感染症     
指定感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)中東呼吸器症候群(MERS)   (2)鳥インフルエンザ(H7N9) 

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2.指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う感染症

医療機関ごとに、週又は月ごとにとりまとめて、保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県等により届出様式が異なる場合がありますので、届出を行う場合は必ず最寄りの保健所にご確認ください)。

対象となる疾患:5類感染症の一部

小児科定点医療機関(全国約3,000カ所の小児科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
(1)RSウイルス感染症 (2)咽頭結膜熱 (3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 (4)感染性胃腸炎
(5)水痘 (6)手足口病 (7)伝染性紅斑 (8)突発性発しん
(9)百日咳 (10)ヘルパンギーナ (11)流行性耳下腺炎  
インフルエンザ定点医療機関(全国約5,000カ所の内科・小児科医療機関)、及び基幹定点医療機関(全国約500カ所の病床数300以上の内科・外科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
(1)インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
眼科定点医療機関(全国約700カ所の眼科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
(1)急性出血性結膜炎 (2)流行性角結膜炎    
性感染症定点医療機関(全国約1,000カ所の産婦人科等医療機関)が届出するもの
<月単位で届出するもの>
(1)性器クラミジア感染症 (2)性器ヘルペスウイルス感染症 (3)尖圭コンジローマ (4)淋菌感染症
疑似症定点医療機関(全国約5,000カ所の内科・小児科医療機関)が届出するもの
(1)摂氏38度以上の発熱及び呼吸器症状(明らかな外傷又は器質的疾患に起因するものを除く) (2)発熱及び発しん又は水疱

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届出基準及び届出様式の一括ダウンロード

届出基準 [PDF:686KB]   
届出様式(全数) [PDF:796KB][Word:1,489KB]   
届出様式(定点) [PDF:328KB][Excel:112KB]   

※都道府県等により届出様式が異なる場合がありますので、届出を行う場合は必ず最寄りの保健所にご確認ください。


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