健康・医療感染症法に基づく医師の届出のお願い
| 届出基準メニュー ※各項目をクリックすると、該当個所へ移動します。 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全数報告対象 | 一類感染症 | 二類感染症 | 三類感染症 | 四類感染症 | 五類感染症の一部 | 新型インフルエンザ等感染症 |
| 定点報告対象 | 小児科定点 | 急性呼吸器感染症定点及び基幹定点 | 眼科定点 | 性感染症定点 | 基幹定点 | 疑似症定点 |
| 関係法令・通知 | ||||||
| 届出基準及び届出様式の一括ダウンロード | ||||||
重要なお知らせ
令和8年4月6日から感染症発生動向調査事業実施要綱(実施要綱)を一部改正します。
詳しくはこちらへ[608KB]
令和8年4月6日から届出基準を一部改正します。
詳しくはこちらへ[995KB]
令和8年1月20日から届出様式が改正されました。(鳥インフルエンザ(H5N1)及び回帰熱)
詳しくはこちらへ[785KB]
令和8年1月19日から届出基準を一部改正します。
詳しくはこちらへ[290KB]
令和7年4月7日から届出基準を一部改正します。
詳しくはこちらへ[1021KB]
令和7年4月7日から感染症発生動向調査事業実施要綱(実施要綱)を一部改正します。
詳しくはこちらへ[313KB]
過去の重要なお知らせ
令和5年9月25日から届出基準・届出様式が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[211KB]
令和5年5月26日から届出基準・届出様式が改正されました。(エムポックス・カルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症)
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令和5年5月8日から届出基準・届出様式が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
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令和4年8月19日から届出様式の一部が改正されました。(サル痘)
詳しくはこちらへ[599KB]
令和4年8月10日から届出基準の一部が改正されました。(サル痘)
詳しくはこちらへ[358KB]
令和4年6月30日から届出様式の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[997KB]
令和4年3月17日から届出様式の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
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令和3年12月1日から届出様式の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
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令和3年9月30日から届出様式の一部が改正されました。(急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。))
詳しくはこちらへ[247KB]
令和3年6月3日から届出基準の一部が改正されました。(マラリア、アメーバ赤痢、百日咳)
詳しくはこちらへ[708KB]
令和3年2月13日から届出基準の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[534KB]
令和2年10月14日から届出基準の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[1.2MB]
令和2年10月2日から届出基準の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[1.2MB]
令和2年6月25日から届出基準の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[769KB]
令和2年5月13日から届出基準の一部が改正されました。(新型コロナウイルス感染症)
詳しくはこちらへ[590KB]
令和2年4月1日から届出基準の一部が改正されました。(流行性角結膜炎)
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令和2年2月3日から届出基準の一部が改正されました。(指定感染症に新型コロナウイルス感染症を追加)
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令和2年1月1日から届出様式の一部が改正されました。(検疫法規定感染症等に渡航地域を追加など)
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令和元年5月7日から届出様式の一部が改正されました。(元号改正に伴う改訂)
詳しくはこちらへ[1.1MB]
感染症の届出の目的
感染症法に基づいて、対象の感染症を診断した際に届出をいただくことで、感染症の発生や流行を探知することができ、まん延を防ぐための対策や、医療従事者・国民の皆様への情報提供に役立てられます。
届出の対象となる感染症の種類
全ての医師が届出を行う感染症(全数把握)と、指定した医療機関のみが届出を行う感染症(定点把握)があります。
全数把握(全ての医師が、全ての患者の発生について届出を行う感染症)
全ての医師の方は、対象の感染症の診断を行った際に、掲載の届出様式により最寄りの保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。
対象となる疾患
| 一類感染症 :ただちに届出をお願いします。 | |||
|---|---|---|---|
| 1 エボラ出血熱 | 2 クリミア・コンゴ出血熱 | 3 痘そう | 4 南米出血熱 |
| 5 ペスト | 6 マールブルグ病 | 7 ラッサ熱 | |
| 二類感染症 :ただちに届出をお願いします。 | |||
|---|---|---|---|
| 1 急性灰白髄炎 | 2 結核 | 3 ジフテリア | 4 重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る) |
| 5 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。) | 6 鳥インフルエンザ(H5N1) | 7 鳥インフルエンザ(H7N9) | |
| 三類感染症 :ただちに届出をお願いします。 | |||
|---|---|---|---|
| 1 コレラ | 2 細菌性赤痢 | 3 腸管出血性大腸菌感染症 | 4 腸チフス |
| 5 パラチフス | |||
| 指定感染症 :ただちに届出をお願いします。 | |||
|---|---|---|---|
| 該当なし |
| 新型インフルエンザ等感染症 :ただちに届出をお願いします。 | |||
|---|---|---|---|
| 該当なし |
定点把握(指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う感染症)
定点として指定された医療機関は、対象の感染症の発生状況を指定の期間(週又は月)ごとにとりまとめて、保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。
対象となる疾患:五類感染症の一部
| 小児科定点医療機関(全国約2,000カ所の小児科医療機関)が届出するもの <週単位(月~日)で届出するもの> |
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|---|---|---|---|
| 26 RSウイルス感染症 | 27 咽頭結膜熱 | 28 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 | 29 感染性胃腸炎 |
| 30 水痘 | 31 手足口病 | 32 伝染性紅斑 | 33 突発性発しん |
| 34 ヘルパンギーナ | 35 流行性耳下腺炎 | ||
| 急性呼吸器感染症定点医療機関(全国約3,000カ所の内科・小児科医療機関)及び基幹定点医療機関(全国約500カ所の病床数300以上の内科・外科医療機関)が届出するもの <週単位(月~日)で届出するもの> |
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|---|---|---|---|---|
| 36 インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。) | 37 新型コロナウイルス感染症((病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。) | |||
| 38 急性呼吸器感染症 | ||||
| 眼科定点医療機関(全国約700カ所の眼科医療機関)が届出するもの <週単位(月~日)で届出するもの> |
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|---|---|---|---|
| 39 急性出血性結膜炎 | 40 流行性角結膜炎 | ||
| 性感染症定点医療機関(全国約1,000カ所の産婦人科等医療機関)が届出するもの <月単位で届出するもの> |
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|---|---|---|---|
| 41 性器クラミジア感染症 | 42 性器ヘルペスウイルス感染症 | 43 尖圭コンジローマ | 44 淋菌感染症 |
| 基幹定点医療機関(全国約500カ所の病床数300以上の医療機関)が届出するもの <週単位(月~日)で届出するもの> |
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|---|---|---|---|
| 45 感染性胃腸炎(病原体がロタウイルスであるものに限る。) | 46 クラミジア肺炎(オウム病を除く) | 47 細菌性髄膜炎(髄膜炎菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌を原因として同定された場合を除く。) | 48 マイコプラズマ肺炎 |
| 49 無菌性髄膜炎 | |||
| <月単位で届出するもの> | |||
| 50 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 | 51 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 | ||
| 疑似症定点医療機関(全国約700カ所の集中治療を行う医療機関等)が届出するもの <ただちに届出をお願いします。> |
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|---|---|---|---|
| 法第14条第1項に規定する厚生労働省令で定める疑似症 | |||
関係法令・通知
届出基準及び届出様式の一括ダウンロード
関連資料
感染症法に基づく 医師の届出ハンドブック
令和6年度厚生労働行政推進調査事業費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進事業「感染症対策に関する行動経済学的研究」(研究代表者 大竹文雄)の研究結果として作成しました。
電子媒体形式(PDFファイル)で掲載・提供していますので、適宜ダウンロードしてご活用ください。
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