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感染症法に基づく医師の届出のお願い

トピックス

平成23年9月から、基幹定点医療機関においてはインフルエンザの入院患者の届出をお願いします。詳しくはこちらへ [940KB]

医師による感染症の届出の目的

感染症法に基づいて、下記の感染症を診断した医師の皆様に、届出をお願いします。
届出をいただくことで、感染症の発生や流行を探知することができ、まん延を防ぐための対策や、医療従事者・国民の皆様への情報提供に役立てられます。

※集計結果は、感染症発生動向調査(週報)として毎週公表しています → こちら

届出の対象となる感染症の種類

全ての医師が届出を行う感染症と、指定した医療機関のみが届出を行う感染症があります。

1.全ての医師が、全ての患者の発生について届出を行う感染症

患者が発生するたび、診断した医師が、最寄りの保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。

対象となる疾患

3類感染症 :ただちに届出をお願いします。
(1)コレラ (2)細菌性赤痢 (3)腸管出血性大腸菌感染症 (4)腸チフス
(5)パラチフス      

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2.指定した医療機関が、患者の発生について届出を行う感染症

医療機関ごとに、週又は月ごとにとりまとめて、保健所に届け出てください。
※疾患名をクリックすると、届出基準・届出様式にリンクします(都道府県により届出様式が異なる場合がありますので、最寄りの保健所にご確認ください)。

対象となる疾患:5類感染症の一部

小児科定点医療機関(全国約3,000カ所の小児科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
(1)RSウイルス感染症 (2)咽頭結膜熱 (3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 (4)感染性胃腸炎
(5)水痘 (6)手足口病 (7)伝染性紅斑 (8)突発性発しん
(9)百日咳 (10)ヘルパンギーナ (11)流行性耳下腺炎  
インフルエンザ定点医療機関(全国約5,000カ所の内科・小児科医療機関)、及び基幹定点医療機関(全国約500カ所の病床数300以上の内科・外科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
(1)インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
眼科定点医療機関(全国約700カ所の眼科医療機関)が届出するもの
<週単位(月〜日)で届出するもの>
(1)急性出血性結膜炎 (2)流行性角結膜炎    
性感染症定点医療機関(全国約1,000カ所の産婦人科等医療機関)が届出するもの
<月単位で届出するもの>
(1)性器クラミジア感染症 (2)性器ヘルペスウイルス感染症 (3)尖圭コンジローマ (4)淋菌感染症
疑似症定点医療機関(全国約5,000カ所の内科・小児科医療機関)が届出するもの
(1)摂氏38度以上の発熱及び呼吸器症状(明らかな外傷又は器質的疾患に起因するものを除く) (2)発熱及び発しん又は水疱

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届出基準及び届出様式の一括ダウンロード

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