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薬物乱用防止に関する情報

お知らせ

新たに6物質を指定薬物に指定します。 

平成27年8月8日より新たに4物質を指定薬物に指定した省令が施行されます。 

新たに4物質を指定薬物に指定します。 

平成27年度再乱用防止対策講習会の開催について(平成27年7月1日現在) 

・北海道・東北地区

山形市

10月28日(水)開催

・関東信越地区

千葉市

10月21日(水)開催

・東海北陸地区

津市

10月6日(火)開催

・近畿地区

福井市

11月17日(火)開催

・中国・四国地区

高松市

9月30日(水)開催

・九州・沖縄地区

福岡市

9月15日(火)開催

「脱法ドラッグ」に代わる新呼称名を選定しました

あやしいヤクブツ連絡ネット

厚生労働省は、個人輸入・指定薬物等適正化対策事業による「あやしいヤクブツ連絡ネット」を開設し、個人輸入、指定薬物等を含む危険ドラックに関連する事例や健康被害に関する情報の収集、提供や相談を行っています。

ポスター

政府インターネットテレビの掲載について

 「合法ドラッグ」、「脱法ドラッグ」、「デザイナーズドラッグ」などと称して販売されている薬物があります。しかし、その実体は、危険性の高い「危険ドラッグ」です。これら危険ドラッグについて、専門家の意見を交えながら、社会的状況やその危険性について解説します。

主な年間事業

名称・時期等 内 容
不正大麻・けし撲滅運動
(5月1日から6月30日)
大麻・けしに係る事犯の発生を防止するためには、不正栽培事犯の発見に努めるとともに、犯罪予防の観点から、自生する大麻・けしを一掃することが重要です。
本運動は、不正栽培及び自生する大麻・けしを撲滅するため、これらの大麻・けしの発見及び除去を実施するとともに、広く一般に対して大麻・けしに関する正しい知識の普及を図ることを目的としています。
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動
(6月20日から7月19日)
地球規模での薬物乱用問題は、世界の国々が一丸となって取り組むべきことであり、かつ、国民一人ひとりの認識を高める必要があることから、1987年に国連の「国際麻薬会議」において6月26日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とすることが決定されました。
我が国においても、「薬物乱用対策推進会議」の下、第三次薬物乱用防止五か年戦略(平成20年8月策定)に基づき、国・都道府県・関係団体が緊密に連携し、総合的な薬物乱用対策に取り組んでいるところです。
本運動は、このような背景の下、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009〜2019年)の支援事業の一環として、官民一体となり、国民一人ひとりの薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて、国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資することを目的としています。
再乱用防止対策講習会
(9月から11月)
地域における薬物再乱用防止に関する知識の普及・向上を図ることを目的として実施しています。全国6か所で実施されている講習会では、薬物依存症治療の専門家、地域医療、薬物問題の相談員などの参加により、薬物再乱用防止対策を地域において包括的に実施するため、関係者間の情報共有を図っているところであり、一般の参加も可能です。
がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会
(9月から翌年3月)
医療関係者を中心にがん疼痛に対するモルヒネ等の適正な使用の普及を図るものとして、毎年全国12か所で開催しています(財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター等と共催)。
麻薬・覚醒剤乱用防止運動
(10月1日から11月30日)
麻薬、覚醒剤、大麻、危険ドラッグ、シンナー等の薬物乱用は、単に乱用者の身体、生命に危害を及ぼすのみならず、青少年の健全な育成を阻み、家庭を崩壊させ、社会の秩序を乱す等計り知れない影響を及ぼします。
本運動は、このような薬物乱用による危害を広く国民一般の方々に正しく認識してもらい、国民が一体となってこれに立ち向かう態勢を作り、もって薬物乱用による弊害の根絶を期することを目的としています。
なお、運動期間中に全国7都市において、麻薬・覚醒剤乱用防止運動地区大会を開催しています。

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薬物乱用防止啓発訪問事業

 学校、地域のイベント等からの派遣要請に応じて、講師が訪問し、啓発資材を用いて、薬物乱用防止に関する正しい知識を普及するための事業です。 薬物乱用防止教室、地域のイベント等で、是非、ご活用ください。

<受託者>
 株式会社小学館集英社プロダクション

<申し込み先> 薬物乱用防止啓発事業事務局
電 話:03−5330−3043
FAX:03−5330−3377
メール:jimukyoku@d-info.net
公式HP:http://www.d-info.net/

<事業概要>
PDF 事業概要[783KB]

※訪問先で用意して頂きたい資材等

  • その他DVDプレイヤー 1台
  • その他パソコン    1台(パワーポイントが使用できるもの)
  • その他マイク     1本
  • その他プロジェクター 1台
  • その他会場設営
  • その他リーフレット及びアンケートの事前配布

<薬物乱用防止啓発のためのFacebook、Twitter>
 薬物乱用に係る最新情報、弊害、訪問事業の内容等を随時アップし、効果的にお知らせしていきますので、是非、ご活用ください 。

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薬物乱用防止指導員養成事業 

本事業は、薬物乱用防止教室等を行う薬物乱用防止指導員を養成するための事業です。指導員が薬物乱用防止教室等を行う際には、受講者の理解をより深めるため、薬物乱用防止リーフレットをご活用ください。

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薬物乱用防止キャラバンカーの申し込み

薬物乱用防止キャラバンカーは、学校及び地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進するために開発されたものです。

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薬物関連の法令等

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危険ドラッグのこと

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麻薬・覚醒剤行政の概況(2013)より

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その他

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サイト(リンク)

平成27年4月1日より、関税法上、指定薬物の輸入が新たに禁止されます。

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PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

リーフレット等一覧

危険ドラッグ 買わない 使わない かかわらない(ポスター)

ポスター

平成27年5月11日より新たに指定薬物が包括指定されました。(ポスター)

平成27年8月8日より新たに4物質が指定薬物に指定されます。(ポスター)

あやしいヤクブツ連絡ネット(リーフレット)

リーフレット

不正大麻・けし撲滅運動 (ポスター)

大麻の不正栽培は犯罪です!(ポスター)

大麻種子は輸入できません!(ポスター)

家族読本

薬物の乱用は、あなたとあなたの周りの社会をダメにします!(一般啓発用)

『ダメ。ゼッタイ。』普及運動リーフレット

薬物乱用の現状と対策

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