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受検案内 (都道府県知事の実施する職種) |
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<受検の流れ>
1 都道府県知事の実施する検定職種及び等級区分(試験基準)
→ 詳細はこちら
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2 技能検定試験の内容
技能検定は、検定職種ごとに実技試験及び学科試験により実施されます。
| 実技試験 |
| 実技試験は、受検者が実際に物の製作、組立て、調整等の作業を行うことにより、その有する技能を検定する試験であり、試験日に先立って試験課題が事前公表されます。
なお、職種によっては、実際的な対象物又は現場の状態、状況等に基づき判別、判断、測定、計算等を行うことにより技能を検定する要素試験やペーパーテストの形式によって実技試験が行われ、この場合、試験課題については概要のみが事前公表されます。
試験時間は職種によって異なります。
実技試験の課題についてはこちら
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| 学科試験 |
| 学科試験は、単に学問的な知識について行う試験ではなく、その作業を行うに当たって裏付けとなる種々の知識について行う試験です。
学科試験は、等級区分に応じて、多肢択一法、真偽法又はその両者の併用で行われます。
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| 合格基準 |
| 合格基準は、100点を満点として、原則として、実技試験は60点以上、学科試験は65点以上です。
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| 3 受検申請
都道府県知事の実施する職種については、都道府県職業能力開発協会が受検申請を受け付けております。
都道府県職業能力開発協会の連絡先一覧はこちら
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| 4 受検手数料
受検手数料は、各都道府県条例により各職種の受検手数料額が定められています。概ね実技試験が約1万6千円、学科試験が約3千円となっています。
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| 5 受検資格、試験免除について
(1) 受検資格
技能検定を受検するためには、原則として「検定職種に関する」実務経験が等級区分に応じて必要であり、その年数は職業訓練歴、学歴等により異なっています。
受検資格の詳細はこちら
(2) 試験免除
技能検定の実技試験又は学科試験の合格者と同等以上の能力を有すると認められる者は試験の免除を受けることができます。
試験免除の詳細はこちら
(3) 受検資格及び試験免除の「検定職種に関する」の範囲
受検資格及び試験免除の「検定職種に関する」の範囲について詳細はこちら
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6 平成23年度の技能検定試験の実施について
実施職種についてはこちらをご参照ください。
→平成23年度技能検定パンフレット
全体版(PDF:1,785KB)
【分割版はこちらから】
パンフレット1(PDF:380KB)パンフレット2(PDF:64KB)パンフレット3(PDF:66KB)パンフレット4(PDF:530KB)
パンフレット5(PDF:574KB)パンフレット6(PDF:36KB)パンフレット7(PDF:60KB)パンフレット8(PDF:116KB)
(1) 平成23年度技能検定試験のスケジュール
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前期 |
後期 |
| 実施公示 |
平成23年 3/1(火) |
9/1(木) |
| 申請受付期間 |
4/11(月)〜4/20(水) |
10/3(月)〜10/14(金) |
実技試験問題公表
※一部職種を除く。 |
5/31(火) |
11/25(金) |
実技試験
※期間中のいずれかの日で実施されます。 |
6/6(月)〜8/14(日)★
6/6(月)〜9/11(日) |
12/5(月)
〜平成24年 2/19(日) |
学科試験
※職種、等級ごとに全国統一日に実施します。 |
7/24(日)★ 8/21(日)
8/28(日) 8/31(水)
9/4(日) |
1/22(日) 1/29(日)
2/ 1(水) 2/5(日) |
| 合格発表 |
8/26(金)★ 9/30(金) |
3/13(火) |
★:金属熱処理及び写真を除く3級職種が対象
○職種・等級別の学科試験実施スケジュールはこちら(PDF:190KB)
(2) 平成23年度の各都道府県の実施予定
詳細(前期(PDF:1,175KB)、後期(PDF:608KB))
※参考:平成22年度の各都道府県の実施状況
前期(PDF:361KB)、後期(PDF:403KB)
(3) 平成23年度の実技試験の合否基準について
実技試験を作業試験に加え、要素試験やペーパーテストを行う職種については、各試験前に合否の基準が設定されております。
詳細(前期(PDF:206KB)、後期(PDF:255KB))
※参考:平成22年度の実技試験の合否基準について
前期(PDF:180KB)、後期(PDF:203KB)
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