若者(15〜24歳)の完全失業率は、9.1%(平成21年平均)と、依然年齢計(5.1%)に比べて相対的に高水準で推移しています。フリーター数についても、平成15年の217万人をピークに5年連続で減少したものの、平成21年には178万人と6年ぶりに増加するなど厳しい状況にあります。
さらに、昨今の厳しい経済情勢の下、新規学卒者の就職環境も非常に厳しくなっています。
このため、若年者雇用対策室では、
1.新卒者・既卒者等の就職支援に関すること
2.フリーターや若年失業者等に対する就職支援に関すること









