厚生労働省

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雇用の安定

若年者雇用対策

次代を担う若者の雇用・生活の安定を図るため、正規雇用化を支援します


対策の概要

若者(15〜24歳)の完全失業率は、7.6%(平成20年度平均)と依然として高水準で推移しており、フリーター数についても平成15年をピークに平成20年は170万人と5年連続で減少しているものの、いわゆる「就職氷河期」に正社員となれなかった若者(年長フリーター(25〜34歳))が依然として多く、これらの者が30代半ばを迎える状況となっています。

さらに、昨今の厳しい経済情勢の下、新規学卒者の就職状況が厳しいものとなる恐れがあるところです。

このため、若年者雇用対策室では、

1.新規学校卒業者、未就職卒業者等の就職支援に関すること

2.「フリーター等正規雇用化プラン」をはじめとするフリーターや若年失業者等に対する就職支援に関すること

3.若者に対する職業意識啓発に関すること等各種施策を推進することにより、我が国の将来を担う若者が安心・納得して働き、その意欲や能力を十分に発揮できる社会の実現を目指しています。

トピックス

若年者雇用施策の紹介

若者向けの取り組み
《学生等に対する就職支援》
企業向けの取り組み
《事業主のみなさまへ》

若年者雇用関連データ・資料

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若チャレ!バナー

「若者の人間力を高めるための国民運動」のサイトはこちら! 

国民が一体となって若者をとりまく問題を考え、支援し、その輪を広げていくためのサイトです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/wakachalle/index.html

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