厚生労働省

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薬物乱用防止に関する情報のページ

◇ページ内リンク◇
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お知らせ

○ 平成23年度「がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会」の開催について

医療関係者を中心にがん疼痛に対するモルヒネ等の適正な使用の普及を図るものとして、
本講習会を毎年全国で開催しています(財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター等と共催)。

平成23年度は下記の都道府県及び日程で開催します。(平成24年1月25日現在)

・北海道(旭川)〜平成24年3月3日(土)開催

・兵庫県〜平成23年12月17日(土)終了

・青森県(弘前)〜平成23年11月27日(日)終了

・和歌山県〜平成24年1月21日(土)終了

・群馬県〜平成24年2月4日(土)開催

・鳥取県(米子)〜平成24年1月28日(土)開催

・東京都〜平成23年12月3日(土)終了

・香川県〜平成23年10月15日(土)終了

・富山県〜平成24年2月18日(土)開催

・佐賀県〜平成24年1月7日(土)終了

・岐阜県〜平成24年2月11日(土)開催

・宮崎県〜平成23年11月5日(土)終了

→会場等詳細はこちら(財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターホームページ内)

○ 不正大麻・けし撲滅運動の実施について(平成23年4月22日現在)

大麻の不正栽培は犯罪です!(ポスター) 大麻種子は購入できません!(ポスター) 大麻・けしの見分け方(パンフレット)
ポスター ポスター パンフレット

○ 政府インターネットテレビの掲載について

埼玉県精神医療センター副病院長 成瀬暢也氏より薬物が体や脳に及ぼす重大な影響などについてお話を伺うとともに、薬物乱用防止キャラバンカーによる啓発などを紹介しています。

徳光&木佐の知りたいニッポン!〜「ダメ。ゼッタイ。薬物乱用の恐怖」

○ 主な年間事業

名称・時期等 内 容
不正大麻・けし撲滅運動
(5月1日から6月30日)
大麻・けしに係る事犯の発生を防止するためには、不正栽培事犯の発見に努めるとともに、犯罪予防の観点から、自生する大麻・けしを一掃することが重要です。
本運動は、不正栽培及び自生する大麻・けしを撲滅するため、これらの大麻・けしの発見及び除去を実施するとともに、広く一般に対して大麻・けしに関する正しい知識の普及を図ることを目的としています。
「ダメ。ゼッタイ。」普及運動
(6月20日から7月19日)
地球規模での薬物乱用問題は、世界の国々が一丸となって取り組むべきことであり、かつ、国民一人ひとりの認識を高める必要があることから、1987年に国連の「国際麻薬会議」において6月26日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とすることが決定されました。
我が国においても、「薬物乱用対策推進会議」の下、第三次薬物乱用防止五か年戦略(平成20年8月策定)に基づき、国・都道府県・関係団体が緊密に連携し、総合的な薬物乱用対策に取り組んでいるところです。
本運動は、このような背景の下、「新国連薬物乱用根絶宣言」(2009〜2019年)の支援事業の一環として、官民一体となり、国民一人ひとりの薬物乱用問題に対する認識を高め、併せて、国連決議による「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」の周知を図り、内外における薬物乱用防止に資することを目的としています。
再乱用防止対策講習会
(9月から11月)
地域における薬物再乱用防止に関する知識の普及・向上を図ることを目的として実施しています。全国6か所で実施されている講習会では、薬物依存症治療の専門家、地域医療、薬物問題の相談員などの参加により、薬物再乱用防止対策を地域において包括的に実施するため、関係者間の情報共有を図っているところであり、一般の参加も可能です。
がん疼痛緩和と医療用麻薬の
適正使用推進のための講習会
(9月から翌年3月)
医療関係者を中心にがん疼痛に対するモルヒネ等の適正な使用の普及を図るものとして、毎年全国12か所で開催しています(財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター等と共催)。
麻薬・覚せい剤乱用防止運動
(10月1日から11月30日)
麻薬、覚せい剤、大麻、違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)、シンナー等の薬物乱用は、単に乱用者の身体、生命に危害を及ぼすのみならず、青少年の健全な育成を阻み、家庭を崩壊させ、社会の秩序を乱す等計り知れない影響を及ぼします。
本運動は、このような薬物乱用による危害を広く国民一般の方々に正しく認識してもらい、国民が一体となってこれに立ち向かう態勢を作り、もって薬物乱用による弊害の根絶を期することを目的としています。
なお、運動期間中に全国6都市において、麻薬・覚せい剤乱用防止運動地区大会を開催しています。

薬物乱用防止の政府・厚生労働省の取り組み

薬物乱用防止の相談窓口

家族読本
家族読本

「薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」(啓発資料)

 

薬物乱用防止キャラバンカーの申し込み

薬物乱用防止キャラバンカー

薬物乱用防止キャラバンカーは、学校及び地域社会で薬物乱用防止に関する正しい知識の普及、啓発活動を推進するために開発されたものです。

【キャラバンカーのお申し込みはこちらまで】
(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターホームページ

医療用麻薬・向精神薬の適正管理

医療用麻薬適正使用ガイダンス
〜がん疼痛治療における医療用麻薬の使用と管理のガイダンス〜

○ 免許一覧(平成22年5月28日現在)(PDF:121KB)

○ 麻薬管理マニュアル(平成23年4月25日現在)

  • 病院・診療所における麻薬管理マニュアル(PDF:387KB)
  • 薬局における麻薬管理マニュアル(PDF:296KB)

○ 向精神薬取扱いの手引(平成23年9月1日現在)

  • 病院・診療所における向精神薬取扱いの手引(PDF:192KB)
  • 薬局における向精神薬取扱いの手引(PDF:201KB)
  • 試験研究施設における向精神薬取扱いの手引(PDF:192KB)

医療用麻薬の携帯輸出入許可申請について

薬物関連の法令等

○ 麻薬の指定状況(平成22年5月28日現在)

  • 麻薬及び向精神薬取締法(第2条関係 74物質)(PDF:111KB)
  • 麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令(第1条関係 80物質)(PDF:109KB)

麻薬3条約(平成22年6月9日現在)

薬物関連の通知集(麻薬向精神薬原料を含む)(平成23年10月24日現在) 

○ 無水酢酸の疑わしい取引の届出に係る留意点について(平成21年11月17日事務連絡)(PDF:16KB)

○ 麻薬向精神薬原料の疑わしい取引にかかる注意喚起パンフレット(平成22年1月現在)(PDF:415KB)

大麻のこと

大麻に関する正しい知識
大麻に関する正しい知識

違法ドラッグのこと

平成23年9月20日付けで指定薬物に指定された物質

指定薬物一覧(平成23年9月20日現在)

○ 指定薬物名称・構造式(平成23年9月20日現在)(PDF:170KB)

指定薬物について

○ 違法ドラッグ啓発資材(PDF:702KB)

違法ドラッグ啓発資材
違法ドラッグ啓発資材

麻薬・覚せい剤行政の概況(2010)より(平成23年1月20日現在)

その他

サイト(リンク)

修正事項

平成23年12月9日  「薬物の乱用は、あなたとあなたの周りの社会をダメにします(一般啓発用)」の大麻(マリファナ)の説明について、以下のとおり修正いたしました。
(修正前)乱用を続けると、学習障害、記憶障害、人格変化を起こす。
(修正後)乱用を続けると、学習能力の低下、記憶障害、人格変化を起こす。
平成23年2月7日  「医療用麻薬製剤の需給」に掲載中の「ポイント」について、以下のとおり修正いたしました。
(修正前)○ フェンタニル製剤の消費量は、前年比51.6%増の29.8kgであった。
○ オキシコドン製剤の消費量は、前年比13.2%増の509Kgであった。
(修正後)○ フェンタニル製剤の消費量は、前年比50.6%増の29.8kgであった。
○ オキシコドン製剤の消費量は、前年比15.2%増の509Kgであった。

「麻薬の需給」に掲載中の「フェンタニル」及び「レミフェンタニル」について、以下のとおり修正いたしました。
(修正前)輸入量(kg) 消費量(kg
(修正後)輸入量(g) 消費量(g
平成22年10月20日  現在の薬物乱用の状況(平成22年8月30日現在)中の「1.薬物事犯検挙 状況」に掲載中の「その他(大麻事犯における未成年者検挙者等の推移(人))」 について、以下のとおり修正いたしました。(PDF:110KB)
(修正前)平成14年 うち中学生 191人
(修正後)平成14年 うち中学生   4人

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