医系技官Voice

未来を創造する若手医系技官

目の前の課題に情熱を持って取り組み、より良い日本を形作るための努力を惜しまない。
様々な思いをもち挑み続ける若手の医系技官からリアルな声を紹介します。

若手
未来を創造する若手医系技官
未来を創造する若手医系技官

世のため、人のため

初期研修を終えた直後に入省しました。日々の業務では、医師としての専門性はもちろんのこと、課題を多角的に捉える広い視野が求められます。業務には相応の責任も伴うため大変なことも多いですが、科学的根拠を政策に反映し、社会の仕組みを通じて国民の皆さまの健康を支えることに、大きなやりがいを感じています。何よりも、「世のため、人のため」に真摯に向き合いながら仕事ができる、恵まれた環境だと実感しています。
感染症対策部 予防接種課主査
上野 理佐 UENO Risa
医師免許取得年 ー 令和5年

行政で働く医師という選択肢

現在の部署では、急性呼吸器感染症や災害時の感染対策など、様々な感染症対策に関する施策に携わっています。医師のキャリアとして、臨床や研究など多様な選択肢がある中で、行政の道を選ぶのは少し勇気も要りました。一方で、これまで気づかなかった社会の課題に向き合い、自治体や専門家の方々と連携しながら取り組むことで、視野が大きく広がる面白さを日々実感しています。興味のある方は、ぜひ見学にお越しください。
感染症対策部 感染症対策課主査
小澤 隼 OZAWA Shun
医師免許取得年 ー 令和5年

行政の中で実感する医系技官の魅力

厚生労働省に入省して以来、毎日が新たな学びの連続で、充実した日々を過ごしています。医療と行政両方の知識や視点を持っていることは医系技官の強みであり、政策の立案や関係者との調整など、幅広い局面で不可欠な存在であると感じます。国という大きな組織において、医系技官だからこそ担える役割があり、そこに大きな魅力とやりがいがあると思いますので、ご興味をお持ちの方はぜひイベントやインターンにお越しください。
医政局 医事課主査
平松 格 HIRAMATSU Itaru
医師免許取得年 ー 令和5年

日本の医療に「仕組み」から貢献する選択

臨床現場から一転、入省初年度は診療報酬改定に向けた業務に携わっています。自ら関わるトピックが新聞一面を飾るなど、社会に与えるインパクトは想像以上に大きく、責任の重さと共に強いやりがいを感じる日々です。この国を支える「医療の仕組み」について俯瞰して学ぶ経験は、現場ではなかなか得難いものであり、あなたの医師としての視野をきっと広げてくれるはず。ぜひ一度、我々の仕事をのぞきに見学にいらして下さい!!
保険局 医療課主査
深作 航平 FUKASAKU Kouhei
医師免許取得年 ー 令和5年