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過労死等防止対策

平成27年7月24日に、「過労死等の防止のための対策に関する大綱 〜過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会へ〜」が閣議決定されました。

平成2611月に施行された過労死等防止対策推進法は、近年、我が国において過労死等が多発し大きな社会問題となっていること及び過労死等が、本人はもとより、その遺族又は家族のみならず社会にとっても大きな損失であることに鑑み、過労死等に関する調査研究等について定めることにより、過労死等の防止のための対策を推進し、もって過労死等がなく、仕事と生活を調和させ、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に寄与することを目的としています。

また、この法律において、 政府は、過労死等の防止のための対策を効果的に推進するため、過労死等の防止のための対策に関する大綱を定めることとされています。

厚生労働省としても、過労死等の防止のための対策に関する大綱(平成27年7月24日閣議決定)に即して、過労死等がなく、健康で充実して働き続けることのできる社会の実現に向けて、各対策に取り組んでまいります。

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