厚生労働省

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鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザに関する情報(関連情報)

 高病原性鳥インフルエンザに関する情報

インフルエンザウイルスには多くの種類(型、亜型)が存在し、一般的にカモやアヒルなどの水禽類は様々な種類のウイルスを保有していることがあります。通常、これらの鳥に病気を起こすことはありませんが、インフルエンザウイルスは頻繁に遺伝子の変異を起こしているため、まれに鶏などに強い病原性を示すウイルスが出現することがあり、そのウイルスに感染した家きん等は高率に死亡します(高病原性鳥インフルエンザ)。そしてアジアやアフリカの一部の国では、現在でも、病原性が強いH5N1亜型インフルエンザウイルスによる発生が家きん等で確認されています。

鳥に感染するインフルエンザウイルスは、通常人に感染することはありません。しかし、感染した鳥またはその死骸と濃厚に接触(解体や調理等による血液、体液、排泄物等との接触)した場合にまれに感染することがあると言われています。

 国民の皆様へ(鳥インフルエンザについて)

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 鳥インフルエンザに関する厚生労働省の取組状況

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 国内の鳥インフルエンザの発生に関する情報

 関連通知

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(照会先)厚生労働省健康局結核感染症課
担 当:動物由来感染症指導係
電 話:03-5253-1111(内線2387)

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