雇用・労働家内労働について

厚生労働省では、家内労働者の労働条件の向上と生活の安定を図るため、家内労働法等に基づく施策を行っています。
家内労働者とは、通常、自宅を作業場として、メーカーや問屋などの委託者から、部品や原材料の提供を受けて、一人または同居の親族とともに、物品の製造や加工などを行い、その労働に対して工賃を受け取る人をいいます。
令和4年10月1日現在、家内労働者数は9万5,108人(男性11,141人、女性83,967人)、委託者数は7,017となっています。

<新着情報>

◆インボイス制度が令和5年10月から始まります
 消費税の軽減税率制度の開始に伴い、令和5年10月1日から、消費税の適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が施行されます。
 インボイス制度では、委託者が買い手として消費税の仕入れ税額控除をするためには、原則として、取引相手(売り手)である登録事業者から交付を受けたインボイス(適格請求書)の保存が必要になり、家内労働者が売り手としてインボイスの交付を行うためには、事前に「適格請求書発行事業者」の登録申請が必要になります。詳しい内容につきましては、下記サイトの情報をご参照ください。

【国税庁 インボイス制度特設サイト】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/invoice.htm

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家内労働者の労働条件の向上と生活の安定のために

I 家内労働法の概要

家内労働法の概要

II 労災保険特別加入制度について

労災保険特別加入制度について

III いわゆる「インチキ内職」の被害防止について

いわゆる「インチキ内職」の被害防止について

家内労働のしおり(パンフレット)

家内労働のしおり(パンフレット)

災害防止対策ガイドブック(家内労働者用)

災害防止対策ガイドブック(家内労働者用)[PDF形式:916KB]

災害防止対策ガイドブック(委託者用)

災害防止対策ガイドブック(委託者用)[PDF形式:915KB]

好事例から学ぶ安全衛生ハンドブック

好事例から学ぶ安全衛生ハンドブック

家内労働あんぜんサイト(外部サイト)

家内労働あんぜんサイト(外部サイト)

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関連情報

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