ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 水道対策 > 水資源開発基本計画について

水資源開発基本計画について

1 水資源開発基本計画とは

 国土交通大臣が、水資源開発促進法に基づき、広域的な用水対策を緊急に実施する必要のある水系を「水資源開発水系」として指定し、その水資源開発水系における水資源の総合的な開発及び利用の合理化の基本となる「水資源開発基本計画(通称フルプラン)」を定めています。

2 水資源開発水系

 現在、水資源開発水系として、利根川、荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川及び筑後川の7水系が指定されています。

FPsuikei

3 水資源開発基本計画(フルプラン)の内容

 水資源開発基本計画には、水資源開発促進法第5条に基づき、以下の内容を記載することとされています。
 1.水の用途別の需要の見通し及び供給の目標
 2.供給の目標を達成するため必要な施設の建設に関する基本的な事項
 3.その他水資源の総合的な開発及び利用の合理化に関する重要事項

なお、内容については、経済社会状況の変化等を踏まえ、適宜変更が行われています。

4 独立行政法人水資源機構

 独立行政法人水資源機構は、水資源開発基本計画に基づく水資源の開発又は利用のための施設の改築等及び水資源開発施設等の管理等を行うことにより、産業の発展及び人口の集中に伴い用水を必要とする地域に対する水の安定的な供給の確保を図っています。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 健康・医療 > 健康 > 水道対策 > 水資源開発基本計画について

ページの先頭へ戻る