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雇用・労働

若者、女性、高齢者、障害者など働く意欲のある全ての人々が、能力を発揮し、安心して働き、安定した生活を送ることができる社会の実現を目指します。

すべての人が能力を高めて適した仕事に就くことができるよう、再就職に必要な技能を身に付けるための職業訓練や、仕事に就いている人のスキルアップを支援する施策などを行っています。

労働条件の確保・改善、労働者の安全と健康の確保、的確な労災補償の実施、仕事と生活の調和の実現を進めています。

誰もがその能力を十分に発揮し、仕事と家庭を両立させながら働くことができる社会を目指して、男女雇用機会均等の確保や、多様な働き方のニーズに対応した就業環境づくりを推進しています。

希望しても正社員になれない非正規雇用労働者の減少や非正規雇用労働者の処遇改善を図るため、均等・均衡待遇の推進に取り組むとともに、正社員就職の支援、正社員転換の支援を行っています。

安定した労使関係は、経済社会の発展の基礎となるものです。厚生労働省では、労使間あるいは労使と政府の間での対話促進、労使紛争の早期解決に取り組んでいます。

誰もが意欲と能力に応じて働くことができる社会を目指します。少子高齢化社会が進む中での戦略的な労働政策、雇用情勢に応じた機動的な対策などを実施し、労使関係の安定に努めています。また、その基盤となる労働経済の分析も行っています。

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