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食品中の残留農薬等

概要

 食品中に残留する農薬などが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、厚生労働省は、全ての農薬、飼料添加物、動物用医薬品について、残留基準を設定しています。
 残留基準は、食品安全委員会が人が摂取しても安全と評価した量の範囲で、食品ごとに設定されています。農薬などが、基準値を超えて残留する食品の販売、輸入などは、食品衛生法により、禁止されています(いわゆる「ポジティブリスト制度」)。
 農薬が基準を超えて残留することのないよう、農林水産省が、残留基準に沿って、農薬取締法により使用基準を設定しています。また、食品の輸入時には、検疫所において、残留農薬の検査等を行っています。

トピックス

2014年11月17日掲載 [平成26年11月17日食安発1117第1号]食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(アゾキシストロビン、オキシン銅、オキソリニック酸、ダノフロキサシン、ピリミジフェン、ファモキサドン、フルジオキソニル、フルフェナセット、プロパルギット、メタアルデヒド、メトコナゾール、農薬等29品目一括削除) [3,810KB]
2014年10月03日掲載 [平成26年10月3日食安発1003第1号]食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(アゾシクロチン及びシヘキサチン、エトキサゾール、オルビフロキサシン、グルホシネート、クロルフェナピル、シアントラニリプロール、スピネトラム、ドキシサイクリン、ビフェントリン、フェノキサスルホン、フェンピロキシメート、フルキサピロキサド、プロチオコナゾール、ミルベメクチン) [1,080KB]
2014年09月02日掲載 [平成26年9月2日食安発0902第1号]食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法の一部改正について [661KB]
2014年08月19日掲載
2014年08月08日掲載 [平成26年8月8日食安発0808第1号]食品衛生法施行規則の一部を改正する省令及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件について(シアゾファミド、ジカンバ、1,3−ジクロロプロペン、シプロジニル、ジルパテロール、セファゾリン、ナラシン、ブプロフェジン、ペンチオピラド、ボスカリド、マンジプロパミド、モネンシン、モリネート、ルフェヌロン)[286KB] [286KB]

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