ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 日本赤十字社

日本赤十字社

日本赤十字社とは

別ウィンドウで開く 日本赤十字社の歴史は古く、1877年(明治10年)に創設された博愛社が前身です。その後、1887年に日本赤十字社に改称し、1952年(昭和27年)に日本赤十字社法が制定され認可法人となりました。
日本赤十字社は、会員及び協力会員をもって構成され、赤十字の理念に賛同される方は、誰でも会員や協力会員になることができます。2,000円以上の「会費」を納め会員になると、代議員を通じて日本赤十字社の運営に関わっていくことが可能です。

ページの先頭へ戻る

日本赤十字社の活動

世界各国の赤十字社・赤新月社とのネットワークを活かした日本赤十字社の国際活動は、各国で発生する紛争や自然災害により被害を受けた方々への救援活動、被災地や保健衛生の環境が整っていない地域等に対して中長期的に行う、伝染病予防教育、医療機器の整備、飲料水供給・衛生環境改善事業など多岐にわたります。
また、国内で発生する災害に対しても、救護員を速やかに被災地に派遣して医療救護を行い、日本赤十字社として備蓄している救援物資を提供するほか、義援金の受付も行います。
国内外でのこうした活動がいつでも行えるよう、日本赤十字社では万全の準備を整えています。
その他、公的医療機関としての赤十字病院の運営、看護師養成事業、社会福祉施設の運営、救急法等の講習、献血で知られる血液事業などの活動を行っています。

ページの先頭へ戻る

活動資金

日本赤十字社の活動資金は、それぞれの財源で運営される病院、血液事業、社会福祉事業を除き、「会費」や善意の寄付金によりまかなわれています。また、海外での救援活動では、被災地等での日本赤十字社及び国際赤十字・赤新月社連盟等の活動資金に使途を限定した、「救援金」の募集を行っています。

ページの先頭へ戻る

ご存知ですか?

赤十字のマーク、関係者以外は使うことはできません。なぜでしょう?
詳しくは日本赤十字社ホームページの「別ウィンドウで開く 赤十字マークの意味と約束事」をご覧ください。

ページの先頭へ戻る


ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 日本赤十字社

ページの先頭へ戻る