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平成27年度の未払賃金立替払事業の実施状況
〜未払賃金の立替払総額は約95億円〜

 厚生労働省では、平成27年度の「未払賃金立替払事業」の実施状況を取りまとめました。
 未払賃金立替払事業とは、企業倒産に伴い、賃金が支払われないまま退職を余儀なくされた労働者に対して、未払賃金の一部を国が事業主に代わり、立て替えて支払うものです。
 本事業による未払賃金の立替払いは、労働者とその家族の生活の安定を図る国のセーフティネットとして欠くことのできないものとなっていますので、今後とも、迅速かつ適正な支払いに努めていきます。

【平成27年度の実施状況】

○ 企業倒産件数の減少を受け、企業数・支給者数・立替払額のいずれも前年度を下回りました。
  ・企業数:2,187件(対前年度比15.0%減少)
  ・支給者数:24,055人(対前年度比21.2%減少)
  ・立替払額:95億3,312万円(対前年度比19.3%減少)

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