国家公務員一般職(厚生行政)

  〜国民が安心して生活する上で欠かせない「社会保障」を支える〜

人の「命」と「人生」を支える

 私たちの毎日の暮らしに非常に密着した行政分野
  厚生行政は、医療、公衆衛生、福祉分野などの人の「命」と「人生」を支える幅広い
 行政分野です。
  社会保障制度は、 給付の面でも負担の面でも国民生活にとって大きなウェイトを占
 めており、家計や企業の経済活動に与える影響も大きくなっています。少子高齢化が
 進む中で、社会保障制度に関する国民の関心はより一層高まり、将来に渡って安心
 できる制度を構築していくことが求められています。
  厚生行政を担う私たち職員は、国民の幅広い要請や期待に専門的、効率的かつ総
 合的に応えていくため、日夜奮闘しています。


 社会保障のエキスパートとして
  厚生行政で採用された職員は、各分野における制度の企画・立案から適正な運用、
 そのための予算の確保に至るまで、様々な経験を経て社会保障行政のエキスパート
 としての役割を担っていきます。


 遠いようで近い国民生活の「現場」
  国家公務員は「現場」から遠いイメージがあるという方もいらっしゃると思いますが、
 例えば、風邪を引いた時や子どもが生まれた時など、当然ながら職員であっても社会
 保障サービスの利用者となります。
  厚生行政の魅力のひとつは、利用者の視点から制度を見つめ直す中で自分の仕事
 の意義を実感できるということにあります。実は厚生行政の「現場」はすぐ近くにあるの
 です。



■更新情報



平成23年8月8日
  
  パンフレットを更新しました。