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認知症サポーターキャラバン

認知症サポーターキャラバン

「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環として、「認知症サポーターキャラバン」事業を実施しています。

「認知症サポーターキャラバン」は、「認知症サポーター」を全国で養成し、全国が認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しています。

認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方がおり、全国に300万人を超える認知症サポーターが誕生しています。(平成24年6月末現在)

認知症サポーターに期待されること

1.認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。

2.認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。

3.近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。

4.地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。

5.まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。

認知症サポーター育成講座を受講したい 認知症サポーター養成講座は、地域や職域団体等で、住民講座、ミニ学習会として開催しています。受講をご希望の場合には、お住まいの市町村の認知症対策の窓口へお問い合わせ下さい。

「認知症サポーターキャラバン」の実施状況

《キャラバンメイト養成研修》

○実施主体

:都道府県、市町村、全国的な職域団体等

○目的

:地域、職域における「認知症サポーター養成講座」の講師役である
「キャラバンメイト」
を養成

○内容

:認知症の基礎知識等のほか、サポーター養成講座の展開方法、対象別の企画手法、カリキュラム、協力機関の探し方等をグループワークで学ぶ。

《認知症サポーター養成講座》

○実施主体

:都道府県、市町村、職域団体等

○対象者:

〈住民〉自治会、老人クラブ、民生委員、家族会、防災・防犯組織等

〈職域〉企業、銀行等金融機関、消防、警察、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、宅配業、公共交通機関等

〈学校〉小中高等学校、教職員、PTA等

※ メイト・サポーター合計
3,436,848人(平成24年6月30日現在)

認知症サポーターキャラバン(地域ケア政策ネットワークホームページ)

http://www.caravanmate.com/

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