厚生労働省

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水道水質検査精度管理検討会

平成15年4月の厚生科学審議会答申において、水道水質検査については、その質の確保を図るため、GLPの考え方を取り入れた精度と信頼性保証の体制を導入すべきこと、また、標準試料を用いた統一精度管理の実施により、検査機関間における検査技術の格差是正・向上に努めていくべきことが提言されたことを受け、同年7月の水道法改正により、水道法第20条第3項に規定する水質検査を受託できる機関が厚生労働大臣による登録制となり、登録基準として、水質検査の信頼性確保のための措置が、法令上、明確に位置付けられたところです。

このため、本検討会は、外部精度管理調査として実施する「水道水質検査の精度管理に係る調査」を通じ、水質検査機関における検査技術の向上を図るための検討を行うとともに、水質検査機関の精度管理状況を確認し、もって、水質検査の信頼性確保に資するため、厚生労働省健康局水道課長が設置する検討会として水質検査の専門家を構成員とし設置するものです。

■ 委員名簿(PDF:69KB)

■ 検討会開催のおしらせ

■ 水道水質検査の精度管理に係る調査結果

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