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平成18年度予算に係る水道施設整備事業の再評価について

(別紙)


平成18年度予算に係る水道施設整備事業の再評価について

1. 概要
 水道課では、個々の水道施設整備事業を対象に、平成16年7月12日厚生労働省健康局長通知「水道施設整備事業の評価実施要領」で定めるところにより、事業の継続又は中止の判断に資するための評価(再評価)を実施することとしている。今般、総務省行政評価局による「政策評価の点検結果(平成18年3月)」での指摘を踏まえ、平成16年度に実施した旭川市を事業主体とする水道水源開発施設整備事業の評価を改めて行ったものである。

2. 評価の実施時期
 平成18年度

3. 評価結果
 旭川市を事業主体とする水道水源開発施設整備事業について改めて評価を行った。その評価の結果は別表(PDF:49KB)のとおりである。

4. その他
 旭川市は、便益項目として忠別ダム建設による生活用水や業務用水等の被害軽減及び未普及地域の解消による便益を算定するとともに、費用項目として国庫補助対象のダム事業費に加えて配水管整備費用、浄水施設建設費用等を考慮して費用対効果を算定することにより、事業全体についての評価を行った。評価の内容について確認したところ、適切に評価がなされており、旭川市が実施する水道水源開発施設整備事業の必要性、効率性及び有効性等の観点から、国庫補助の継続が必要と判断した。


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