◇水資源開発基本計画について◇
水資源開発基本計画(フルプラン)は、水資源開発促進法に基づき、国土交通大臣が広域的な用水対策を緊急に実施する必要があると認める地域において指定する水資源開発水系(利根川、荒川、豊川、木曽川、淀川、吉野川及び筑後川)における水資源の総合的な開発及び利用の合理化の基本となるべき計画として定められている。(参考:位置図)
現在、国土交通省水資源部が中心となって、水利用の安定性の確保、施設の改築や一定の条件整備の下での用途間転用等による既存施設の有効活用等について十分な検討を行い、水需給上の必要性等を吟味した上で順次改定されることとなっている。(参考:フルプランの概要)
<関連サイトリンク先>
・日本の水資源(国土交通省土地・水資源局水資源部)

