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「平成19年度水道国際貢献推進調査報告書」について

「平成19年度水道国際貢献推進調査報告書」について

水道分野における国際協力は、過去、ODAによるアジア各国を始めとする開発途上国の水道施設整備や技術協力を中心に取り組んできており、衛生環境の改善に大きな役割を果たしてきましたが、今後は、施設整備とその後の運営維持管理を組み合わせた開発援助や技術協力が求められ、また一方、「アジア・ゲートウェイ構想」及び「経済成長戦略大綱」には、日本の水道産業の国際展開を推進することが位置づけられたところです。

日本の水道産業の国際展開を推進することは、これまでの国内市場を対象としていた水道産業が新たな市場へ挑戦していくものですが、日本の水道はほとんどが公営によるものなので、アジアの水道事業経営に参加するためには、官と民が密接に連携して検討を進める必要があると考えられます。

こうした認識の上に立ち、アジアをはじめとする世界の水道の発展に日本の水道産業が貢献していくことに資することを目的とし、アジアの水道展開に寄与しうる日本の水道技術の検討、アジア向け紹介資料等の作成、国内体制整備に関する検討を行いました。

今般、その報告書をとりまとめたので、ご参考にしていただきたくお知らせします。

なお、本調査は、平成20〜24年度に実施する水道産業国際展開推進事業の事前検討に位置づけられるものです。

・平成19年度水道国際貢献推進調査報告書(1〜11ページ(PDF:483KB)、 12〜15ページ(PDF:473KB)、 16〜17ページ(PDF:387KB)、 18〜32ページ(PDF:485KB)、 33ページ(PDF:438KB)、 34ページ(PDF:547KB)、 35〜39ページ(PDF:472KB)、 全体版(PDF:912KB))

本件に関するお問い合わせ先
厚生労働省健康局水道課
水道計画指導室
電話03-5253-1111 内線4015

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