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2014年7月28日 平成26年第4回目安に関する小委員会 議事録

労働基準局

○日時

平成26年7月28日(月)
10:00〜25:20


○場所

日本青年館ホテル5階501会議室


○出席者

【公益委員】

仁田委員長、武石委員、中窪委員、藤村委員

【労働者委員】

須田委員、田村委員、冨田委員、萩原委員

【使用者委員】

小林委員、高橋委員、横山委員、渡辺委員

【事務局】

岡崎労働基準局長、谷内大臣官房審議官、里見大臣官房参事官(併)賃金時間室長
辻主任中央賃金指導官、久富副主任中央賃金指導官、小泉賃金時間室長補佐
新垣賃金時間室長補佐

○議題

平成26年度地域別最低賃金額改定の目安について

○議事

(第1回全体会議)

○仁田委員長 それでは、ただ今から第4回目安に関する小委員会を開催いたします。

 まず、最初に、第2回目安に関する小委員会でお示しいたしました生活保護水準と最低賃金との乖離額について、事務局から追加の報告がございます。


○里見参事官 事務局より御説明申し上げます。第2回に「精査中」として提出しておりました生活保護水準と最低賃金との乖離額について、社会・援護局保護課の所管している調査データの集計が確定しまして、数値の精査が完了いたしました。

 結果としましては、先般お示しした乖離額に変更はございませんでしたので、その旨御報告させていただきます。以上です。


○仁田委員長 はい、何か御質問等ございますでしょうか。よろしゅうございますか。

 それでは、前回の小委員会におきまして、目安を取りまとめるべく努力いたしましたが、労使の見解に隔たりが大きく、今回に持ち越したところです。目安の取りまとめに向けて再考をお願いしているところでございます。

 本日は是非、目安を取りまとめたいというふうに考えておりますので、労使の一層の歩み寄りをお願いいたします。

 それでは、労使双方から、検討の結果、主張に追加等がございますればお願いをいたします。まず労働者側からお願いします。


○須田委員 特にございません。


○仁田委員長 では、使用者側いかがでございましょう。


○小林委員 特に変更ございません。


○仁田委員長 はい、労使の御意見は変わっていないということですので、全体会議で詰めていくのは難しいというふうに思います。公労・公使会議で個別に御意見を伺って調整していきたいと思います。

 それでは、公使会議から始めようと考えております。

 

(第2回全体会議)

○仁田委員長 どうも、お待たせいたしました。第2回目の全体会議を開催いたします。

 予定とは違いますけれども、これまで数時間にわたり合意に向けて御努力いただきましたけれども、現在の時点で、第4回の目安小委員会で目安を出せるまでの状況にないと判断いたしましたので、本日はここで小委員会を閉じまして、明日、予定外でございますけれども目安小委員会を開催した上で、中央最低賃金審議会を行うというスケジュールの変更を考えております。双方いかがでしょうか。

(異議なし)

○仁田委員長 よろしゅうございますか。具体的な時間等については、事務局のほうから御提案というか調整をお願いしたいと思います。


○里見参事官 事務局からいろいろと時間調整の関係でお手を煩わせまして申し訳ございません。時間につきまして、本来は明日15時から17時ということで中央最低賃金審議会を御予定していただいておりましたけれども、同じ場所で13時以降、省議室を確保しておりまして、もちろん15時からという予定ではあったのですが、もし定足数に足りる形で14時から御参集いただけるようでしたら、その可能性をこの場で確認させていただいて、よろしければ14時、それが難しいということであれば15時からということでやりたいと思っております。大変やり方として雑で恐縮でございますが、明日の14時から出席が可能であるという委員の方は挙手をお願いいたします。
 ありがとうございます。定足数に足りるようでございますので、14時に第5回の小委員会を開始ということで、さらに、小委員会そのものの終わり方にもよりますが、基本的には取りまとめいただくということでお願いするわけですけれども、その後の中央最低賃金審議会についても御予定いただいておいてよろしいでしょうか。


○仁田委員長 それはそれでいいです。基本的に17時までには全部終わるということを目標として、能率的に取りまとめたいというのが私の希望ですので、なるべく御協力いただけるようにお願いしたいというふうに思います。よろしゅうございましょうか。


○高橋委員 明日のイメージを教えてほしいのですけれども、通常の小委員会の最終日というのは今日のように、最後は公益委員の意を汲んでそれぞれ伝達するような形で寄せていく。すなわち、公労使がこういう形で会合するのは、最終的な局面ということじゃないですか。明日の14時も同じように、そういう伝達型でずっといくのか。それとも省議室でみんなが座ってやるのですか。


○仁田委員長 場所を確保する必要があると。


○里見参事官 もう1部屋は確保できておりますので、労側、使側に分かれていただく、あるいは行ったり来たり出入りという形では、できるかと思います。


○仁田委員長 わかりました。そういうような感じですので、最初はやはり省議室に全員お集まりいただいて、さあやりましょうということにして、最後もやはりこういう形で全体会議をやって確認をする。その途中は基本的には労使個別にやりたいと思います。場所の問題はありますけれども、場所はなんとか確保していただいて。


○里見参事官 今は1部屋ですけれども、もちろん、なんとか追加できるかどうかは明日の朝に確認します。


○仁田委員長 目安小委員会が終わるとその後記者向けのブリーフィングとかそういうこともやって、それから中央最低賃金審議会という手筈になるんですけれども、その辺はちょっと考えていただいて、時間的に制約がありますので、その中であまり混乱なく実施できるようにしてください。

 それでは、今すでに25時半近くなっておりますけれども、明日午後に再度、審議を再開するということで各側御準備をいただいて、明日行いたいということでございます。


○里見参事官 よろしいですか。


○仁田委員長 はい。


○里見参事官 今日はマスコミが控えておりまして、今日どういう状況だったのかということを聞かれると思いますので、先生方が御退出されるときに混乱ないように、あらかじめ記者の皆さんには今から全体会議をやって、解散して、その後状況については私どもから御説明させていただきますということは申し上げてますので、個別にいちいち御対応いただく必要はない、という状況にはなっております。その上で、私どもからは、今委員長から御説明いただいたように、今日は昨日午前10時から15時間半にわたって御審議いただいて、今日のところはもうこれ以上は、ということで、取りまとめなかったので、明日また再度御審議いただくという旨のみ御説明をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○仁田委員長 すみませんが、最後に1点だけ。今日の議事録の署名ですが、田村委員と横山委員にお願いいたしたいと思います。

 それでは、大変お疲れ様でした。

 


(了)
<照会先>

労働基準局労働条件政策課賃金時間室
最低賃金係(内線:5532)

代表: 03-5253-1111

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