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あなたもハロートレーニングで一日も早い就職を!(就職につながった訓練事例紹介)

全国で多くの方がハロートレーニングを受講して新たな職に就いています。
ものづくりから、事務、介護サービス、プログラミングまで、さまざまな訓練コースがあります。
皆さんもハロートレーニングを受講して新たな人生の扉を開きませんか?

※受講を希望される場合は、お近くのハローワークへご相談ください。

●分野ごとに、就職につながった訓練事例を紹介します。

A ものづくり分野

機械-1 32歳・男性
前職 派遣社員
受講した訓練 機械加工技術科
結果 機械加工技術者として正社員採用
機械-2 41歳・男性
前職 プログラマー
受講した訓練 CAD/CAM技術科
結果 機械設計技術者として正社員採用
居住-1 34歳・女性
前職 アルバイト
受講した訓練 住宅リフォーム技術科
結果 住宅プランナーとして正社員採用

 

居住-2 41歳・男性
前職 派遣社員
受講した訓練 建築CAD技術サービス科
結果 土木技術者として正社員採用
電気-1 35歳・男性
前職 販売・営業
受講した訓練 電気・通信施工技術科
結果 電気・通信工事技術者として正社員採用
電気-2 22歳・男性
前職 事務職
受講した訓練 電気設備科
結果 電気工事技術者として正社員採用

B その他

1 50歳・女性
前職 自営業
受講した訓練 介護職員基礎研修科
結果 生活相談員として正社員採用
2 50歳・女性
前職 正社員(歩合制)
受講した訓練 ネイリスト養成科
結果 講師アシスタントとして正社員採用
3 27歳・女性
前職 契約社員(一般事務)
受講した訓練 経理総務事務スペシャリスト科
結果 経理事務として正社員採用

 

4 33歳・男性
前職 アルバイト
受講した訓練 アイフォン・アンドロイドプログラミング習得科
結果 正社員採用(ウェブシステム開発等)
5 24歳・女性
前職 アルバイト
受講した訓練 ビジネスパソコン基礎科
結果 医療事務員として採用(トライアル雇用)
6 39歳・男性
前職 契約社員
受講した訓練 農業人材育成科
結果 正社員採用(営業・メンテナンス)

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A ものづくり分野 機械-1

機械-1 男性 32歳 前職:非正規労働者(派遣社員)
受講動機 派遣社員として4年間、部品加工の仕事に従事していたが、機械加工の知識がなかったため、指示どおりのことしかできなかった。派遣契約の終了をきっかけに機械加工の知識を深めたい。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:機械加工技術者
受講した訓練 Aポリテクセンター 機械加工技術科(短期課程活用型デュアルシステム)(6か月訓練 H22.9修了)
結 果 ・訓練修了後、株式会社Y製作所(ポリテクセンター開拓事業所)に「機械加工技術者」として 正社員採用(月収14万円)
・現在(就職28か月後)、機械加工技術者として主にマシニングセンタの業務に従事。
就職先の評価 機械加工についての基本的な技能・技術を習得しており、一から教える必要がなく、また、現場慣れも早く、大変助かっている。

訓練内容

普通旋盤作業実習

訓練課題 機械製図、CADなどに関する知識、旋盤・フライス盤などの加工実習と応用課題
主なカリキュラム

  • ・CAD製図基本作業〔機械製図基本、2次元CAD基本に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:114時間
  • ・機械加工作業〔機械加工についての関連知識を習得〕 訓練時間:120時間
  • ・普通旋盤作業〔普通旋盤の正しい操作、切削加工作業などの関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・フライス盤作業〔フライス盤の正しい操作、切削加工作業などの関連知識を習得〕 訓練時間:108時間

指導のポイント

  • ○産業基盤となる「ものづくり」ができる人材、加工ができる人材が不足していることから、汎用切削加工機(旋盤、フライス盤)を使って、切削加工に関する基本的な技能・技術の習得に重点を置いて訓練を実施。
  • ○実習訓練を通した人間性・協調性・責任感・意欲・忍耐強さ・真面目さ・緻密さ・挨拶などの基本的能力の向上。

就職支援

  • ○ジョブ・カードを活用した個別面談により、職歴や希望職種などを確認。
  • ○ 訓練で身に付けた技能を企業にアピールし、正社員として就職。

A ものづくり分野 機械-2

機械-2 男性 41歳 前職:正規労働者(プログラマー)
受講動機 長年プログラマーとして働いていたが、専門言語の市場が狭く将来がないと考え、心機一転新しい分野(製造業)に飛び込んでみたいと思った。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:製造業
受講した訓練 Bポリテクセンター CAD/CAM技術科(短期課程活用型デュアルシステム)(6か月訓練 H23.9修了)
結 果 ・訓練修了後、有限会社Y工業所(企業実習先企業)に「機械設計技術者」として 正社員採用(月収約25万円)
・現在(就職16か月後)、板金・製かんなどの業務に従事
就職先の評価 一人で図面を見て仕事ができるので大変役に立っている。

訓練内容

3次元CAD実習

訓練課題 機械工作法、CADによる機械部品図、組立図の作成と応用課題
主なカリキュラム

  • ・機械製図と2次元CAD技術〔機械製図に必要なCADに関する技能・関連を習得 訓練時間:108時間
  • ・3次元CAD技術〔CADによる機械部品作成に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・2次元CAD応用技術〔機械要素や部品図作成に関する技能、関連知識を習得〕  訓練時間:108時間
  • ・機械加工基本技術〔各種加工法に関して専門的な技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間

指導のポイント

  • ○単にCAD操作ができるだけの人材ではなく、基本的な機械要素に関する知識を身に付けさせ、物事を論理的に考え、問題解決できるよう丁寧に指導。

就職支援

  • ○入所直後と入所3ヵ月後に、ジョブ・カードを活用した個別面談を実施し、個人の意向を確認。
  • ○マナー講習や模擬面接の実施などを通じてビジネスマナーを習得。
  • ○就職支援アドバイザーによる「職業選択のワーク」で個人の就労条件などを明確化。

A ものづくり分野 居住-1

居住-1 女性 34歳 前職:非正規労働者(アルバイト)
受講動機 これまでは、アルバイトとして販売の仕事に従事。以前から、住宅やインテリアといった建築関連の仕事に興味があり、ハローワークに相談したところ、住宅リフォーム技術科を紹介された。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:住宅プランナー
受講した訓練 Aポリテクセンター 住宅リフォーム技術科(6か月訓練 H24.5修了)
結 果 ・訓練修了後、T株式会社(ポリテクセンター開拓事業所)に「住宅プランナー」として 正社員採用(月収21万円)。
・現在(就職8か月後)、営業部でお客様への計画の提案や見積りの作成などの業務に従事。
就職先の評価 前向きな姿勢で熱心に取組んでおり、今後の活躍に期待している。

訓練内容

建築プレゼンテーション技法
(成果物)

訓練課題 木造住宅のリフォーム技術などに関する知識と技能の実習
主なカリキュラム

  • ・構造部材加工組立〔木工用工具取扱い、構造部材加工組立に関する技能・関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・内外装施工〔住宅の内装作業と外装作業に関する技能・関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・住宅構造と改修計画・見積り〔住宅構造、建築積算や改修計画などの技能・関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・情報活用と建築CAD〔報告書の作成、CAD図面作成に関する技能・関連知識を習得〕 訓練時間:108時間

指導のポイント

  • ○営業の要素から建築構造・設計・施工までの幅広い技能と関連知識を習得できるよう丁寧に指導。
  • ○特に、受講者に不足している建築CAD作業に必要となる情報処理の知識と技能に関しては、補講を含め熱心に指導。
     その結果、企業にアピールできるレベルまでに到達。

就職支援

  • ○ジョブカードを活用した個別面談
    • ・訓練受講までの職歴、希望職種などを確認。希望職種の理解を深め、求められるスキルと現在の自身のスキルとのギャップを把握。
    • ・習得技能を活用した職業生活をイメージして、採用面接において企業に対し積極的に自己PRを行うように支援。

A ものづくり分野 居住-2

居住-2 男性 41歳 前職:非正規労働者(派遣社員)
受講動機 職を転々としてきた期間が長く、正社員となって安定した仕事に就きたい。これといった技能や職歴がないことから、以前から興味のあった建築関連の専門知識を習得したい。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:建築関連職種
受講した訓練 Bポリテクセンター 建築CAD技術サービス科(6か月訓練 H24.6修了)
結 果 ・訓練修了後、S株式会社(ハローワークの紹介事業所)に「土木技術者」として  正社員採用(月収21万円)
・現在(就職6か月後)、土木施工管理の業務に従事。
就職先の評価 熱心に取組んでおり、戦力として期待している。

訓練内容

木造住宅構造の実習

訓練課題 建築図面作成に関する技術の習得と顧客満足志向の営業に関する技能の習得
主なカリキュラム

  • ・営業実務〔営業技術に関する技能と経理・財務の関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・インターネット活用〔インターネット活用とホームページ作成に関する技能・知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・木造住宅の一般構造〔木造住宅の施工法と性能保証に関する技能・知識を習得〕  訓練時間:108時間
  • ・情報活用と建築CAD〔報告書の作成、CAD図面作成に関する技能・知識を習得〕 訓練時間:108時間

指導のポイント

  • ○建築の基本や関連技術、営業の要素まで幅広い技能・知識を習得できるよう実体験を交えながら指導。
  • ○再就職を最優先に考え、訓練単元の実習はもちろん、各訓練単元間の関連性を重視して基本から応用までを繰り返して指導。

就職支援

  • ○ 履歴書・職務経歴書の書き方や面接指導など、きめ細かな就職支援により、求人企業に積極的に自己PRできるよう支援。
  • ○ 実習課題で作成した作品(CAD図面など)を面接時に持参し、受講生の技能・技術を具体的にアピールできるよう支援。

A ものづくり分野 電気-1

電気-1 男性 35歳 前職:正規労働者 (販売・営業職)
受講動機 現在の自分の能力では、求人倍率が低調なことから就職活動を行ってもなかなか安定した仕事に就けないと考え、技能などを習得できる職業訓練の受講を検討。「電気」について学ぶことに興味を持ち、訓練内容や訓練期間などから就職に役に立つと思い、ポリテクセンターの電気・通信施工技術科を希望。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:電気工事業
受講した訓練 Aポリテクセンター 電気・通信施工技術科(6か月訓練 H23.12修了)
結 果 ・訓練修了後、B株式会社(ポリテクセンター求人開拓事業所)に「電気通信工事技術者」として 正社員採用(月収約23万円)
・現在(就職13か月後)、技術部門において電気通信工事関係に従事。
就職先の評価 仕事の基本を習得しており、上司からの信頼も厚い。当社の戦力となっている。

訓練内容

電気配線工事実習

訓練課題 電気設備工事や通信設備の設計や施工などに関する知識と技術の実習と応用課題
主なカリキュラム

  • ・電気配線工事〔電気設備の設計、工事に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・通信設備工事〔通信設備に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・シーケンス制御技術〔回路設計、プログラミング実装に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・情報通信機器取扱い技術〔情報通信機器の取扱いに関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間

指導のポイント

  • ○基本をしっかりと身につけ、基礎から順を追って思考・行動できるよう指導。
  • ○地域の企業が求めている基本的な知識・技術、仕事に対する心構えを丁寧に指導。

就職支援

  • ○マナー講習などを通じ、ビジネスマナーを習得。
  • ○ジョブ・カードを活用した個別面談を実施し、就職意欲を向上。

A ものづくり分野 電気-2

電気-2 男性 22歳 前職:正規労働者(事務職)
受講動機 離職したことをきっかけにハローワークで、職業訓練という制度を知った。大学在学中に電気について勉強していたこともあり、電気に関する技術や資格を取得してその分野で活躍したいと思い、ポリテクセンターの電気設備科を希望した。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:電気関連技術者
受講した訓練 Bポリテクセンター 電気設備科(短期課程活用型デュアルシステム)(6か月訓練 H23.1修了)
結 果 ・訓練修了後、ハローワークを通じて社員を募集していたX株式会社に「電気工事技術者」として 正社員採用(月収18万円)
・現在(就職24ヶ月後)、電気工事や設備工事の業務に従事。
就職先の評価 他の社員ともコミュニケーションが取ることができ、任せられる作業も増え、戦力として活躍している。

訓練内容

屋内配線工事実習

訓練課題 基本的な電気工事と工事設備のシーケンス制御に関する知識と技能の実習と応用課題
主なカリキュラム

  • ・電気工作物の設計など作業〔一般電気用工作物の設計などに関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・電気工作物の工事作業〔一般電気用工作物の工事に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・シーケンス制御回路組立作業〔シーケンス制御、PC制御に関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間:108時間
  • ・制御盤・配電盤製作技術〔配電盤などの製作に必要な電気などに関する技能、関連知識を習得〕 訓練時間: 54時間

指導のポイント

  • ○地域においてニーズの多い電気工事、施工管理ができる技術者となるようポイントを絞って指導。
  • ○技能の習得とともに、挨拶やルールを守る必要性など社会人としてのマナーを身につけさせることについても指導。

就職支援

  • ○キャリア・コンサルティングなどにより、将来の進むべき方向を明確化。
  • ○訓練に関係する職種の求人情報について、適宜提供。

B その他 1

女性 50歳 前職:自営(家族従業員)
受講動機 夫が経営していた会社が倒産したため、正社員を希望して求職活動を行っていたが、以前から関心のあった福祉介護業界の求人を調べたところ、正社員の介護職は経験者や資格を求められる求人が多いことから、訓練の受講により介護職員として必要とされる知識・技能を習得する必要があった。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:介護職
受講した訓練 介護職員基礎研修科(実践コース)(6か月訓練 H24.10修了)
結 果 訓練修了後、有料老人ホームに生活相談員として正社員採用(月収17万円)

就職支援

  • ○ 訓練中は職業訓練受講給付金を活用
  • ○ 訓練終了後すぐの就職を希望していたが、訓練終了1か月前の期間は企業実習が入り、求職活動は体力面でも厳しいことが想定されたため、実習が始まる前に求職活動を行うようハローワークで提案。

B その他 2

女性 50歳 前職:正社員(歩合制)
受講動機 直近の就業から4年間は専業主婦をしていたが、夫が離職中のため就職する必要があった。ネイリストに興味があったが、過去に接客・営業の経験はあるものの、ネイリストとしての専門知識がないことから訓練の受講により専門性を身につける必要があった。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:ネイリスト
受講した訓練 ネイリスト養成科(実践コース)(3か月訓練 H24.6修了)
結 果 訓練修了後、ネイルスクール(ハローワークの紹介事業所)の講師アシスタント(講師への登用あり)として正社員採用(月収14万円)

就職支援

  • ○ ネイリスト求人が県内にないため、ネイルショップにこだわらず、ネイルスクールも含めてハローワークで求人検索を実施。

B その他 3

女性 27歳 前職:契約社員(一般事務)
受講動機 2歳の子を持つ母子家庭の母のため、就業が不規則にならない事務職を希望していたが、経験不足から採用に結びつかない状況が続いていた。応募求人の幅を広げるため訓練受講により経理総務事務の専門的知識を習得する必要があった。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:事務職
受講した訓練 経理総務事務スペシャリスト科(実践コース)(3か月訓練 H23.12修了)
結 果 訓練修了後、機械設計・制作会社に経理事務として正社員採用(月収20万円)

就職支援

  • ○ 訓練中は職業訓練受講給付金を活用
  • ○ 家庭状況から就業時間・勤務場所に制限があったことから、ハローワークで希望に沿った内容の求人を抽出するよう心がけた。

B その他 4

男性 33歳 前職:非正規労働者(アルバイト)
受講動機 高校を中退したあと、14年間でアルバイトを通算4年程度経験したのみで、就職に有利となるようなスキルがない。以前から興味のあったプログラマーでの就職を考えているが、経験がなく、知識についても自己流で習得したものであることから、訓練受講により専門的知識を習得する必要があった。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:プログラマーなどIT関係
受講した訓練 アイフォン・アンドロイドプログラミング習得科(実践コース)(4か月訓練 H24.7修了)
結 果 訓練修了後、プログラム・アプリケーション制作会社(ハローワークの紹介事業所)のウェブシステム開発、アイフォン・アンドロイドアプリケーションの開発として正社員採用(月収18万円)

就職支援

  • ○ 経験者を求める求人に対しても応募の問い合わせを積極的に行うなど、本人のモチベーションを下げずに求職活動が続けられるよう、ハローワークでは、短期間で集中的に支援を行った。

B その他 5

女性 24歳 前職:非正規労働者(アルバイト)
受講動機 過去に知人の紹介でアルバイトをしていただけで、本格的に求職活動を行ったことがなかった。漠然と正社員の事務職を希望したが、仕事についての基礎的な知識、スキルが不足していた。求人情報から、パソコンスキル、簿記の知識、事務職の経験が必要なことが分かったため、訓練受講により専門的知識などを習得する必要があった。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:事務職
受講した訓練 ビジネスパソコン基礎科(基礎コース)(4か月訓練 H24.10修了)
結 果 訓練修了後、小児科診療所(ハローワークの紹介事業所)に医療事務として
トライアル雇用により採用(月収13万円)

就職支援

  • ○ 訓練中は職業訓練受講給付金を活用
  • ○ ハローワークで求人への応募選考が終了した都度、課題を探り、次の応募(書類作成・面接対応)へつなげることを確実に実施することで採用に結びついた。

B その他 6

男性 39歳 前職:契約社員
受講動機 妻と1歳の子がいる。過去に営業・販売の経験があり、以前から農業に興味があったので、農業関連の仕事を希望。関連する知識・技能が不足していたことから訓練受講により専門知識・技能を習得する必要があった。
希 望 希望雇用形態:正社員   希望職種:農業関係・ルート営業
受講した訓練 農業人材育成科(実践コース)(6か月訓練 H24.7修了)
結 果 訓練修了後、園芸サービス業の会社のルート配送業務(営業、メンテナンス)として
正社員採用(月収15万円)

就職支援

  • ○ 訓練中は職業訓練受講給付金を活用
  • ○ 訓練受講中から農業関連の職種に絞って求人情報を収集してハローワークで職業相談を実施。

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