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勤労者の福利厚生について

勤労者の福利厚生について

勤労者の福利厚生について

 これまでの福利厚生については、慶弔給付などが主なものとなっていましたが、最近ではカフェテリアプランなどを採用し、勤労者がサービスを自由に選択できる福利厚生制度が増えてきております。

 また、中小企業におきましては、大企業と違い、福利厚生制度の導入や充実が困難な状況にあります。

※カフェテリアプラン:勤労者などの対象者に対して所定の福利厚生予算をポイントという形で付与し、対象者は、所定期間内に利用したい福利厚生メニューを消化して利用します。ポイントを使うことにより、通常よりお得に福利厚生を利用することができるもの。

参考−1、企業規模別カフェテリアプランの普及率の推移 (出典:「福利厚生費調査」(日本経団連))

参考−2、福利厚生制度の種類別企業数割合(出典:「平成19年就労条件総合調査報告」)

詳しい数値はこちらをご参照ください。

syuruibetukigyousuu.docx

中小企業勤労者福祉サービスセンターとは

 中小企業勤労者福祉サービスセンターは、中小企業の勤労者の総合的な福祉を増進するために、原則として市区町村を単位に設立された団体であり、中小企業単独では実施が困難な福利厚生について、地域の中小企業勤労者と事業主が共同し、そのスケールメリットを利用して総合的な福祉事業を実施しています。

中小企業勤労者福祉サービスセンターの概念図

中小企業勤労者福祉サービスセンターの概念図

中小企業勤労者福祉サービスセンター入会のメリット

(事業主)
自社の事務負担を増やさずに事業内容の充実を図り、しかも、自社単独で実施するより、安い経費負担で従業員の福利厚生の充実が図れます。
(勤労者)
 共済給付のみならず、人間ドック等の受診あっ旋・費用補助、旅行や各種施設の利用あっ旋等、享受できる福利厚生メニューが広がります。

※サービスセンターをお探しの方は、最寄りの市町村にもご照会ください。中小企業勤労者福祉サービスセンターや類似の事業を実施している自治体もございます。

サービスセンターに関する問い合わせ先

労働基準局勤労者生活課勤労者福祉事業室指導係

(電話番号) 03-5253-1111(代表)(内線:5529)

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