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技能競技大会

青年技能者や技能士に目標を持ってもらい、その技能の一層の向上を図るとともに、ものづくり技能の素晴らしさ・重要性について若者をはじめとした国民の皆様に知っていただくため、各種技能競技大会を開催しています。


 

通称技能五輪国際大会と呼ばれている「国際技能競技大会」は、国際的に技能を競うことにより、参加国の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、青年技能者の国際交流と親善を目的とした大会です。
【出場資格】大会開催年に満22歳以下である者(一部職種を除く)、各国1職種につき1名または1組]

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国内の青年技能者を対象に、その技能レベルの日本一を競い合う競技大会です。青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重気運の醸成に資することを目的とした大会です。
【出場資格】  技能検定2級以上の技能を有する23歳以下の青年技能者
【競技レベル】 上級から中級レベル(技能検定2級以上)

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技能士が日頃から研鑽を積んだ技能を競うことにより、その技能の一層の向上と社会的地位の向上を図るとともに、技能尊重気運の醸成に資することを目的とした大会です。技能五輪全国大会が、青年技能者を対象としているのに対して、技能グランプリは年齢にかかわりなく、各都道府県から選抜された特に優れた技能を有する一級技能士等が競う大会です。
【出場資格】  特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能者
【競技レベル】上級レベル

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職業能力開発施設、認定職業訓練施設、工業高校等において技能を習得中の20歳以下の若者に対して技能レベルを競い合う場を提供し、若者に目標を持ってもらい、技能を向上させることにより就業促進を図ることを目的とした大会です。
【出場資格】 工業高校、工業高等専門学校、公共職業能力開発施設、認定職業訓練施設等において技能を習得中の20歳以下の者。
【競技レベル】初級レベル(技能検定3級程度)

 

 


 




■担当
人材開発統括官 能力評価担当参事官室  技能競技大会推進係(内線5944)   

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